今回、『徒然なるままに・・・』を担当させていただくことになりました、福岡支店3課の平野です。

 

まさか自分にはまだまだ来ないだろうと思っていたら・・・、来るもんなんですね。。

熊本支店の本田さん、ご指名ありがとうございます。相変わらずお元気ですか?

 

さて、私が故郷熊本から福岡に出てきてちょうど1年が経過しました。

仕事のほうはまだまだ毎日が必死ではありますが、生活にはずいぶんと慣れてきました。

休日にはおいしい食べ物紀行してみたり、ゴルフを始めてみたり、いつ見かけても行列の

ドーナッツ屋さんの行列に並んでみたり・・・

そんな福岡での毎日をネタにしようかとも思いましたが、今回は絵本ネタでいきたいと思います。

 

絵本って子供の読み物で、親が子供に読んで聞かせたりするものだと思っていたのですが、

読んでみると意外に奥深かったり、いろいろと考えさせられたりします

 

『いつでも 会える』って絵本があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場人物は女の子のみきちゃんと、犬のシロ。主人公は犬のほう。

二人はいつでも、どんな時でも一緒で楽しい毎日です。

ほほえましい光景です。(⌒-⌒)ニコニコ…

 

でも、突然、みきちゃんが死んでしまいます。 オイΣヽ(゚Д゚○)ノ

犬のシロにはそれ(死)は分からないけど、みきちゃんか居ない事に悲しみます。

「さみしい」「かなしい」「ふこう」・・・   犬が言うのです。切ないですね・・・

どうしてもみきちゃんに会いたいシロは、ひたすらみきちゃんを探し回ります。

「どこ?」「どこ?」「どこ?」 この時、犬、ダッシュです! ??(゚o゚; )ドコドコ( ;゚o゚)??

この時点で完全にこの絵本に引き込まれています。

悲しくて悲しくて、途方に暮れるシロですが、この悲しみをシロは乗り越えるんです!!

そんなシロにもまたグッときます。 p(´⌒`。q)グスン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本のテーマは生と死です。悲しく切ない話です。絵もシンプルで、読むのに3分もかかりません。

しかし、純粋な心で読めるからでしょうか、心を打たれます。

最後にはあたたかい気持ちになれるおすすめの1冊です。

 

 

次回は宮崎支店の馬場さんです。宜しくお願いします。

八代支店 西江さんよりご指名頂きました!!

熊本支店 在宅課 ストーマ担当 : 本田 瞳です。

突然の連絡で本当にビックリ~~~!しました・・・・。

このありがたきバトン 確かに受け取りましたよ!

今回は私の所属している熊本支店についてご紹介したいと思います☆

まずは、4月より入社された、瓜生氏率いる3課のご紹介です!

 

                                                                                                                                                     

 

 

 

 

 

 《吉田さん》

 

 

 

 

 

 

 

 

《濱田さん》

 

 

 

 

 

 

 

 

《豊世さん》

 

 

 

宜しくお願いします m(__)m

 

 

つづきまして~♪  目の保養にキャピキャピ女性メンバー!!

 

 

 

 

 

 

私たちはプライベートでお花見に行きました~

一人ずつ手作り料理を持参し美味しく楽しく食べました!

こういうときのビールって本当に美味しいですね~

キャッチボール・バドミントンなど身体を動かし、疲れたらお昼寝タイム・・・

お天気もよく、いい感じに酔っ払っちゃいました~!!

 

 

 

 

塚本さん、元気ですかー!?

 

 

 

大変懐かしい写真をご披露させて頂きますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

思い起こせば3カ月前、塚本さんは熊本支店を旅立たれました・・・・

一次会からなんとカラオケ!

幹事は同じ1課の舛谷さんが勤めてくれました!!

みんな結構歌っていましたね~♪

 

   ~ 花束贈呈 ~

 

 

 

ありがとうございました!

これからも久留米支店で頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな応援してるぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、熊本支店からお送りいたしました!

次のバトンは

        福岡支店 3課

        平野 秀樹さんです!

宜しくお願いします!   M(__)mペコリ

今回担当させて頂くことになりました、八代支店の西江です。

故郷沖縄からの指名、忘れられていなかった事に感謝です。

 

今回、ちょっぴり忘れかけていた自身の癒しの時間について書かせていただきたいと思います。

 

 

社会人になるまで沖縄以外に住んだことのない私は、熊本へ来てとにかく山へのドライブがしたくて堪りませんでした。当てもなく、道も知らず、とりあえず阿蘇へ・・・・。

音楽のボリュームを上げ、雄大な阿蘇の景色を見ながら、マイナスイオンを浴びながら走る時間はとても気持ちが良いです。上がるテンションと共に、ついつい車のスピードも上がってしまいますが、何とか無事故無違反できています。

 

長時間の運転だとやはり疲れてくるので、休憩を兼ねて温泉に入る。これがもう一つの楽しみです。

せっかく温泉に入るなら黒川温泉へ入ってみたい!!というミーハーな気持ちで見つけたのがココです。

木々に囲まれた露天風呂のすぐ隣には川が流れおり景色も最高です。川のせせらぎを聞きながら、これまたマイナスイオンを浴びながらゆっくり温泉に入る。癒されます・・・。温泉に入って後のソフトクリームも美味です。立ち寄り湯であれば500円ですぐに入れるので、近くに来られた方はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。

疲れが取れたら再びドライブ!!気が付くと阿蘇を越えて大分に入っていることもしばしば・・・。

 

こうなると目的がドライブから大分の温泉へ切り替わります。よく行く別府の温泉がココです。山間からの景色もよく、数パターンの温泉も楽しめるのでお勧めです。

 

 

 

 

今回、書かせていただく事になり、忙しい中でもリフレッシュする為の癒しの時間は必要だと改めて気付かされました。

梅雨が明けたら、またドライブ、温泉巡りに励みたいと思います。(お勧めがあれば、ぜひ情報を!!)

次回は熊本支店の本田さんです。宜しくお願いします。

とうとう、我が社の徒然なるまま、、、の当番に当てられてしまった、、、、

いや、ご指名を頂きました沖縄支店の宮里です。

6月の決算時期の忙しい月に当番になり、なんて幸運な僕、、、、、4月から新規施設の取り組みをして毎日、会社にいなかった僕、、、、、、5月で何とか落ち着いたと思いきや、徒然なるまま、、、のご指名を頂いてしまった僕、、、、、、、何を書いたらいいのかわからず途方にくれる僕、、、原稿の締切日のに、おばあちゃんが97歳で亡くなってしまい、バタバタと葬式の準備をしていて、それも延長してもらっても、2回目の締切り日の前夜にようやく観念して、この文章を書いております。

『何か書いてください。』と言われ、あれやこれや考えたのですが、私がこれまでの人生の中で貴重な時間だった、15年前の9ヶ月間、海外旅行をした時の事を書きます。

私は、22歳の時(15年前)、大学に休学届けを出して、海外に旅行に行こう!!」と思いオーストラリアに行きました。

大学の先輩にワーキングホリデービザ(短期間のアルバイトを現地できるビザ)を使って一年間、旅行をした人がいまして、同期生の友達などが就職活動しようとしている最中、やりたい仕事が見つからず季節労働をして準備金をつくり、単位を残して、留年が決定になり、同期生たちの卒業式に、担当の教授に会って「これからの一年間を留年ではなく、休学したい。」と休学届けを何とか受け取ってもらい、それから「地球の歩き方」という本を買ってオーストラリアについて勉強し、旅行の準備をしました。

その当時、(カナダ)(オーストラリア)(ニュージーランド)の三カ国で、そのようなビザがあり、最初はカナダへ行きたかったのですが申し込み期間に間に合わず、ビザの取得の定員待ち時間がかかるとの事で断念して、オーストラリアとニュージーランドの選択しかなく「どうせ行くなら大きな大陸がいかな?」と安易な考えで、オーストラリアに決めて7月初旬にオペラハウスがあるシドニー着きました。

夏に出発したのですがなんとオーストラリアは寒~い冬の中、、、、、でした。(北半球が夏なら南半球は冬。洗面台の排水口の水の渦も逆でした。12月のクリスマスは真夏で、ビーチでサンタクロースがサーフィンをしてました。)

私の初めてのオーストラリアは、最初の3ヶ月間は地元の大学にある外国人の為の短期語学学校に通いつつホームステイをしました。その語学学校のクラスメイトには、親、又は本人が移住する目的でオーストラリアに来て勉強している、タイ・台湾・韓国・シンガポール、もちろん日本人もたくさんいて、オーストラリアに来たのに他の国のアジアの人達と楽しい時間を過ごし、シドニーでの滞在を楽しみました。

それから、シドニーから移動して赤道に近いダーウィンに行き、そこから西オーストラリア~南オーストラリアを経由してシドニーに戻る計画を立てて、一人旅を始めました。

有名なゴールドコーストやダイビングが有名なケアンズなどがある東オーストラリアには、あまり興味がなく、西オーストラリア~南オーストラリアを時間をかけて旅行するのは人生の中でもこの機会しかないと思いました。

ダーウィンはオーストラリアの上にあり赤道が近く、南国ムード満点で年中暑いところです。なんとなく、沖縄出身の僕は家に戻った気がしてうれしかったです。が、昼間からでもビールを飲んで仕事、生活している現地の人達を見るとこれぞ、オーストラリアだと感じました。

ここからの移動手段として、車をもって旅をしている日本人を見つけてガソリン代をシェア(割り勘)する代わりに同乗して、一緒に旅行をはじめました。

私は、ゆっくり旅行をしながらいろんな美術館や博物館、観光地を探しながら一ヶ月半ほど彼の車に乗りながら旅を楽しみました。

皆さん、西オーストラリアを旅するのはお勧めです。短期で観光するには東オーストラリアでゴールドコーストなどがいいですが、2、3週間あるならば、絶対に西オーストラリア経由 南オーストラリアです。

大陸の大きさを感じつつ、どこまでも続く道を進みながら道路脇で起こっている山火事、突然 道路わきに現れるバオバブの木(東南アジア、オセアニア 特有の木、とにかくでかいです。)

雨期の際には川底になってしまう道を横切ったり、とても楽しい旅でした。

(↓ とてつもなくでかい バオバブの木、北部地方にはこんなのいっぱいありました。)

何日間もひたすら、400km以上先のガソリンスダドを目安に走り続けて、車の中で野宿し、食事はいつもマカロニに、缶詰のミートソースをかけたものだけでした。

たまに、草原の中から突然よごれた洋服姿で、裸足のアボリジニー(オーストラリア原住民)の家族が僕らの前に出てきて、僕たちのさびしい食事(ガソリンスタンドで買い込んだ食糧を食べていました)を見て笑い、そのまま草むらに消えていったり、(その当時、政府から結構な額の生活補助金が、無条件で原住民であるとの事だけでもらえるようで、あまり働かず生活はブッシュ=草原の中で暮らしているようです)いろんな出来事がありました。

車にはねられて死んでる、カンガルーもいっぱいいました。

(パースからアデレードを繋ぐナラボー平原の国道沿い↓)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

他には、美術館、博物館、動物園にできるだけ行き、ペンギンが野放しでいる島にの牧場でホームステイしたり、スカイダイビングもしました。

                                                          (パースでスカイダイビングしました↓)

 

 

(↑南オーストラリア アデレード。昔のF1レース開催していた都市)

そして、再びシドニーに戻り2ヶ月間 アルバイトをして、残り三ヶ月間は隣のニージーランドに2ヶ月間、フィジーで1ヶ月間の旅行を計画しました。

ニュージーランドは、2ヶ月間居ましたがとてもいいです。すごくいいです。

オーストラリアよりいいかもです。もし新婚旅行はどこがいいかな?悩まれているかたは、ニュージーランドの南島のクライストチャーチや、クイーンズタウンをお勧めします。

大自然の中でいろんな体験もの(バンジージャンプやラフテリング、歩いて一週間かかる予約制のトレッキングコース、シーカヤックなど)があり、必ず満足した旅行ができると思います。ニュージーランドの事に関してはかなり自信があります。15年前の情報ですけど、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(バンジージャンプの飛ぶ直前↑)                           (クイーンズタウンを見下ろす丘の上↓)

300mの高さの橋の上から

9ヶ月間の長期にわたる旅行でしたが、15年経過した今でも私の中で一番の大事な経験でした。

オーストラリアに行ったつもりなのですが、他の国のアジアの人、日本各地から来ている若者たち、他の2カ国での長期の旅行は今の私にとても良い経験でした。私にとって宝であります。

今回の掲載にあたり15年たった今のオーストラリアの風景を想像してしまい私自身、楽しませて頂きました。ありがとうございます。私の小学2年生になった長男に、その時の私の写真をみせて、いつか『僕もお父さんみたいに外国に行ってみたい!!」言ってくれるのを楽しみにしつつ、その為にも貯金しなきゃと思うこの頃です。

小学3年生の娘もいますが、現地でろくでもない男に捕まるので彼女は絶対に行かせません。私の大事なお姫様なので、、、

福岡支店の奥間くん(彼もオーストラリアで長期の旅行を経験しています。現地でかわいい子を見つけて二人きりの旅行を楽しんだみたです、、、、、僕は、いませんでしたけど、、、)みたいな奴と出会って旅行にでかけたら困ります。

今度は、奥間くんのオーストラリア旅行記も聞かせてください。

まだまだ、お話したいはありますが、また次の機会にしたいと思います。

皆様もたまには旅行などしてみては、いかがでしょうか?

次は、八代支店の西江さんです。宜しくお願いします。