東京西営業所榎本さんからご指名頂きました東京支店 営業一課 恵下(えげ)です。

なでしこジャパン優勝おめでとうございます!

只今なでしこジャパンの特集を見ながら気分よく執筆しているところでございます。なでしこジャパンが優勝を目指して準々決勝でドイツを倒したその頃、筆者は下記の衝動に駆られていました。

さくらんぼをたらふく食べたい。

この思いを胸にうちの嫁さんと子供を連れ連れなるままに、山形への日帰り旅行記を綴ろうと思います。

<さくらんぼ農園>

筆者は毎年この6月、7月の時期に、さくらんぼ狩りに行こうとチャンスをうかがっていたものの、 普段の生活でさくらんぼが頭からすっかり忘れており、なかなか行くチャンスがありませんでした。なにしろ、さくらんぼが食べられる時期は本当に短く、まご まごしているとあっという間に過ぎてしまいます。時期は品種により多少ばらつきがありますが、いつも気づいたら時期は過ぎているか、終わり間際で、帰宅途 中の浦和駅前で怪しいお兄さんから315円のさくらんぼ詰め合わせパックを、よく買って帰っておりました。

この度、JR東日本が東日本復興キャンペーンの一環として、JR東日本パスという期間限定の同社区間一日乗り放題切符が登場しました。1万円で1日乗り放題、しかも新幹線と特急電車を随時使えるという画期的な切符は、電車好きの筆者に発見された瞬間、即販売機で強制的に発券され、座席指定の番号を刻まれ、しまいには娘にべろべろなめられました。

出発日は、7月の上旬(さくらんぼの時期的にはやや終わり際)で天気は全国的に晴れ、気温は高く 朝から暑かったので、熱中症対策を実施、凍ったペットボトルを用意しました。浦和にある自宅を6時半に出て、京浜東北線を乗り継ぎ大宮駅から7時半の新幹 線「つばさ号」に乗車、さくらんぼを求め一路山形は「さくらんぼ東根駅」に向かいました。

さくらんぼの名前の付く駅だから、さすがにさくらんぼを食べられる場所はあるだろうという安易な発想から選んだところ、やはりたくさんのさくらんぼ農園があるようです。

早速、駅でレンタカーを借りて、るるぶを片手にみのる農園というさくらんぼ農園に向かいました。農薬を使用していない有機農法であることも選んだ理由の一つですが、るるぶの写真からは人がよさそうなおばあちゃんでしたので、ここに決めました。

駅から10分もたたずに農園に到着。一時間大人1,300円で園内のさくらんぼ食べ放題。食べた後の種は、行儀はわるいですがそのまま地面にプッっと吐き出して良いとのこと。

この時期は主に佐藤錦という品種が実をつけており、第一印象は農園の実はサイズが大きい。果肉もやわらかくジューシーで、テンションが一気に上がりました。他にナポレオンという品種がありましたが、こちらは酸味が強めで大人の味でした。筆者はひたすら佐藤錦を食べ続けました。食べ続けること20分、やはり限度はありまして、10分間のインターバルをとり、休憩場所で冷たい麦茶を頂きました。また麦茶とさくらんぼは相性がよくて、麦茶を飲みながらさくらんぼを食べ、もはや休憩が休憩ではなくなりました。

そして、園内のいたるところにキャタツがあり、高いところにある美味しそうな実をとることもできます。急になんですが、男性陣は、高いところにある実を女性にプレゼントするのもいいのではないでしょうか。男性株が高騰します。

<東根の大ケヤキ>

さくらんぼをたらふく食べた後、東根には日本一大きいケヤキがあるとのるるぶからの情報があり見にいくことにしました。

車を走らせること15分ほどで到着しまして、現場は東根市立東根小学校の構内、入っていいものかとおそるおそる中に入ってみると、学校の玄関に大きい木がたたずんでおりました。とりあえず、大きい。

樹齢は推定で1500年以上、直径5m幹周は16m、国指定特別天然記念物になっています。なお、ここの小学校の生徒は「けやきっこ」と呼ばれているそうです。

学校の標語が印象的でした。

「夢きらり はじける笑顔 けやきっ子」

<山形の温泉>

山形県には温泉が各地にありまして、有名なところですと蔵王温泉、銀山温泉などがあげられます。 今回は日帰り旅行ですので、さくらんぼ東根駅から車で20分ほど、河北町という場所にあります「べに花温泉ひなの湯」に行ってきました。泉質を語れるほど ツーではないのですが、温泉に入ったときの感想は、うっ熱い。・・・と、熱いというのは間違いないのですが、不思議なことに長い時間入ることのできる温泉 でした。それが温泉というものでしょうか。

<将棋の町天童>

東根市から南隣に位置します天童市は、将棋の町でありまして、町のいたるところに将棋の駒をモ チーフとした置物が飾られています。筆者は、将棋に興味がありましたので天童駅構内にある将棋資料館に行くことにしました。車で天童市に入りますと、まさ に将棋の町と言わんばかりの将棋にまつわるものが多かったです。例えば、道の駅の屋根には将棋の駒、天童温泉ホテル「王将」の駐車場にはこれまた大きな駒 がありました。

そして、天童駅につきまして将棋資料館に入りますと将棋の歴史や、世界の将棋について学ぶことが できました。将棋の発祥は、さまざまな説がありまして現在有力なのはインドのチャトランガという四人制のさいころ将棋だそうです。西へはチェスになり東は 中国将棋になって世界各地に広まったようです。

また、天童だけでみられる将棋の駒がありまして、「馬」を左右逆さで書かれている「左馬」とよばれる駒があります。この由来は、「うま」を逆さにして読みますと「まう」→「舞う」。祝い事には「舞」は欠かせませんので、縁起をかついで左馬たるものがあるそうです。

<終わりに>

山形は、自然に囲まれてとても気分が良くなるところでした。食べ物がおいしく温泉やスキーなど観光するところが満載のようです。

さくらんぼはとてもおいしいのですが、さくらんぼにはソルビトールという便秘を解消させる成分が含まれており、暴食すると逆によくないようです。さくらんぼをら・ん・ぼ・ーに食べてはいけないということですね。

次回は千葉支店麻生君にロックオン。

アイティーシー 東京西営業所 榎本紀生です。今回 アイティーシー 東京支店 松元さんよりバトンを受け取りました。しばしの間お付き合いの程、宜しく お願い致します。

この『徒然・・・』が自分に回ってきたら何を書こう・・・ あれでもいいしこれでもいいしと考えた結果、バスケットボールの『審判(Referee)』の話を書かせてもらうことにしました。

皆さんの徒然を読ませていただいて、野球・サッカー・フットサルを楽しんでいる方々がたくさんい るなと思っておりましたが、バスケットボールの話題は見当たらなく、やっぱり日本ではメジャーなスポーツではないんだなと再認識しました。残念! ただ、 学生時代の部活動でバスケットボールをやっていた人も多いと思いますし、学校の授業で一度くらいはプレーした人も多いと思います。プレーした事の無い方で も、ケイジャーのバイブル『スラムダンク』は読んだ事があってもらいたいなと・・・。ちょっと寂しくなってきました。

私は 地域のスポーツ少年団でミニバスケット(小学生まで)のコーチをしています。自分も小学生 のころからバスケをしていたのですが、今のミニバスのレベルの高さに驚きながらも 毎週土日体育館に通い楽しく・厳しく活動しています。私の所属する埼玉 県は男女合わせて約500チームもあり、県大会・市内大会・練習試合と毎週どこかで熱戦を繰り広げておりますが、その試合の審判は帯同している指導者が 行っております。

審判と聞いて皆さんはどんなイメージをされますか?

色々なスポーツには必ず審判がいます。競技によってそれぞれですがバスケットボールの審判は 『審判自体がスポーツです。』 プレイヤーと同じ様にコートの上を走り回り、時にはプレイヤーより先回りして判定をしなければいけないなど、高い運動能力が求められます。

年齢とともに きつくなってはきましたが、上級の資格取得を目指し努力しています。今は埼玉県ミニバスケットボール連盟 公認B級をもっていますが、何とか A級 に上がりたいと思っています。もちろん昇格審査にパスしないと上がれません・・・・。

【↑ 審判の必需品 競技規則書・ホイッスル・ワッペン・・・審判は難しい!!】

バスケットボールの審判には 動きに関する4原則がありますので、ちょっと紹介させていただきます。

1. スペース・ウォッチング・・・ オフェンスとディフェンス間にあるスペースを捉え正当なプレーかどうか見極める。

2. オールウェズ・ムービング・・・ 足を止めず、絶えずスムーズに位置を変化させて良いポジション取りをする。

3. ペネトレーション・・・状況に対して1歩でも踏み込んで判定する。

4. ボクシング・イン ・・・ コート上のプレイヤー全員をできるだけ2人の審判の視野の中におさめ、コート内の状況を把握する。

と、他にも色々と取り決めがあり、経験をつまなければ良い審判にはなれません。全国各地の小学校の体育館で行われておりますので、機会があれば覗いて見てください。

紹介した4原則、何か仕事にも通じるところがあると感じるのは 私だけでしょうか・・・(笑)

最後にまったく関係ありませんが、自分が昔乗っていた愛車2台を紹介させて下さい。こういった機会でもないと ネット上に載る事もないと思いまして。

【TOYOTA COROLLA LEVIN (いわゆるハチロクです)】

【DUCATI M900 MONSTER(レース用FCR仕様 いわゆる直キャブです)】

いまも心に残る2台です。余裕ができたら もう一度乗りたい2台です。経済的にちょっと無理かもしれませんが・・・(泣)

たかが車、たかがバイク、所詮 金属とプラスチックの集合体ですが それぞれに生命を感じてしまった とても大好きな2台でした。今もどこかで元気に走り回っていてくれると嬉しいな・・・。

それでは 次の方にバトンを渡したいと思います。アイティーシー 東京支店 鉄ちゃん 恵下くん よろしくね!

五島営業所中村さんより、海を超え、さらには九州を飛び越えバトンを引き継ぎました、ITC東京支店の松元と申します。

題材について何を書こうかと色々考えたのですが、私がかれこれ30年近く趣味としている釣りについて書かせて頂こうと思います。おそらく前回の五島中村さんと内容が被ってしまう可能性大ですが、そうであれば今回は、「釣り釣り草」という事でご了承を。。

そもそもどうして釣りが好きなのかについて考えたことがあり、以前母に聞いた事があります。その 理由は私がまだ幼いころ祖母と磯遊びに出かけたらしいのですが、その時に祖母が、私が海上に浮かぶ船に夢中になっている間に釣り針のついてない糸に魚を結 びつけ私は魚が釣れたと大喜び!それ以来釣りが好きになったらしい。何故その様な事をしてもらったのかは不明ですが、その時の感動が今も心の中で生きてい るのでしょうか。ふと気づくと駅のホームでよくお父様達が傘でゴルフのスウィングをしているのと同様、仕掛けを海に投げるフォームをついついしてしまいま す。

そんなこんなで色々な釣りをしてきましたが、私がここ15年程はまっているのがルアー釣りです。ルアー釣りにはまってからは趣味の世界は男のロマンと言わんばかりに釣竿やらルアーやらを集めていき、気づいた時には部屋の一角を占領せんと言わんばかりの量になってしまいました。しかし男のロマンは女性に伝わるはずもなく、奥様からすればだだのガラクタ。。いつも家では片付けなさい、邪魔だから何とかしなさいとクレームの連発。こっちとしてはハリのある生活もいいと思っているのですがそんな思いも伝わるはずもなくいつもチクチク言われております(涙)

そんな事はさておき、今私が関東に来て一番行っている釣りはお客さんに誘って頂きそれからすっかりはまってしまったシーバス釣りです。シーバスとは鱸(スズキ)の事なのですがそれをボートで釣りに行きます。

今回は取材という大義名分を前面に押し出し、日曜日に釣りに行くという最大難関を突破!小型船を今回は3人で貸しきり船長に舵を委ねていざ出航!です。

まだ日が昇る前に港を出港するのですが、海からみる横浜の景色は幻想的で気持ちがすごく高鳴ります。

そうやっているうちにポイントに到着し、釣り開始です。いつも見慣れた横浜とは異なる景色を楽しみながらルアーを投げていくと。。。

あまり大きくはないですがこんな感じで魚が釣れてきます!

船長さん曰く、東京湾は、その独特な地形と黒潮との関係で鱸の量はトップクラスだとか。

今回はあまり釣れなかったのですが秋には数多く鱸を釣る事が出来ますし、冬場は寒さとの戦いになりますが寒さを忘れる位の大型鱸が釣れてきます。

また大陸側からみた風景とは一味違った景色を堪能する事が出来、心身ともにリフレッシュ出来ますよ! 右の写真は首都高湾岸線を構成する、つばさ橋です。

ご存知、みなとみらい。

当日はあいにくの曇り空及び強風。写真がぼやけてしまいました(涙) また海上で揺れる小型船での撮影は困難を極めました。

他にも写真を撮ったのですが、ぶれがひどくて載せる事を断念。。。そうやって6時間程、釣りと景色を楽しみ取材完了!港へと帰還です。

そして心身共にリフレッシュです。

以上です。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次はITC東京西営業所の榎本さんです。宜しくお願いします。

佐世保支店 本田君より指名受けました、五島営業所の中村です。

趣味の『音楽』と『釣り』について書かせていただきます。

私が音楽を始めたのは、小学生の頃、兄の持っていたフォークギターを弾いていたのがきっかけです。高校に入り、吹奏楽でトロンボーン、友達と組んだバンドでは『世飢魔Ⅱ』のコピーをやっていました。高校卒業後、好きなギターを作りたくて『ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科』で、2年間にベースを含め8本製作しました。 ※ESPはアルフィーの高見沢が使用している彫刻ギターが有名ですね!

自作ギター 『ギブソンES-175タイプ』と『ES-335タイプ』 木材の加工、塗装、配線まですべて一人でやります。その他にも、ストラト、レスポール、スルーネックベースも作りましたが、手元には1本も残っておりません・・・

現在は地元バンドにてドラムを担当しています。CHARなどのコピーをやっています。

リーダー所有のスタジオ。周りが畑なので何時でも練習OK!しかもただ!

シンバルはzildjian K Custom Darkシリーズ 

足元は Pearl Demon Drive ツインペダル 注:ヘヴィメタみたいにドコドコ踏んだりはしません!

スネアはPearl Dennis Chambers モデル 14×6.5

たまにこんな事もしています。3ピースでJazzに挑戦!ベースが私です。

もっと暇だとドラムをリメイクします。壁紙用シートを貼るとこうなります。

次に釣りの話ですが、やっぱり五島は釣りでしょう。もともとはグレ釣りばかりやっていましたが、今年からジギングをはじめました。最初はこんなんで釣れるのかと思っていましたが、餌釣りより楽に大きい魚がつれます。さらに同級生が船を持っているのでただで行けます。

ホウキハタ(インチク釣り)

2.8kgのアオリイカ  初めて釣ったメバルが尺メバル!

この様に、良いのか悪いのか好きな事には家族の事もかえりみず、どっぷりとはまってしまいます。心の広いかみさんに感謝しています。いつも温かく見守ってくれてありがとう。次はITC東京支店の松元さんお願いします。