この度千葉支店磯貝君からご指名いただきました、北九州支店の丸田真樹と申します。「徒然なるままに・・・」にこのような形で順番が回ってきてビックリ致しました。今回折角このような場を用意していただいたので、私の故郷の山梨について話をさせていただきます。

皆様は山梨県の位置を正確に把握していますでしょうか?「山梨県?あ~長野県の左にある県ね!」………とよく言われたりしますが、惜しい。。。正確には東京都の真左、長野県の真東に挟まれたところに山梨県はあります。

山梨県といえばまず思い浮かべてほしいのが「日本一の山…富士山です!」富士山はよく静岡県の物と言われますが、山梨で生まれ育った私からしたら間違いなく山梨県の物なのです。まあこの話をすると、結論が出なくなるのでパスさせていただきます。

 

これから山梨県の特徴をズラズラと羅列していきます。

1:方言について

基本的には標準語になります。しかしちょこちょこ変わった方言があります。

~ずら?

       例)おまんのぼこは、あそこの高校に行ったずら?

       訳)あなたのとこのお子さんはあそこの高校に行ったんでしょ?

だっちもねーこん。

       例)おまんさぁ・・・たっちもねーこんばっか言っちょし!

       訳)お前さぁ・・・くだらない事ばかり言うなよ!

ぶっさらうぞ。

       例)だっちもねーこんばっか言ってると、おまんぶっさらうぞ!

       訳)くだらないことばかり言っていると、叩くよ!

上記のように変な方言もあります。

 

 

2:風景に関して

山梨の地形といえば、盆地です。夏はジメジメと暑く、冬は床冷えする住みづらい環境です。毎年ニュースで最高気温をたたき出す常連になっております。武田信玄公もこの暑さには苦しんだことでしょう。。。

 

右手前に見える山がかの有名な「敵に塩を送る」ということわざの舞台になった「塩の山です」甲斐の国には海がなく塩が手に入らず、苦しいにもかかわらず上杉謙信に対し武田信玄が「甲斐の国には塩でできた山がある!!」と強がりを言った有名な山です。

 

3:果物

山梨の名産といえば、やはり桃、ぶどうですね。この産業がなければ山梨県という県は立ち行かなくなります。旬の季節となれば、親戚から山ほどもらえます。ですが私は果物アレルギーで口がかゆくなるので食べません。贅沢な舌になってしまいました。

山しかなく海が無い県で、田舎ですが、東京へのアクセスも良く住むにはとてもいい場所です。このように山梨は今の僕を支える心の故郷です。帰る場所があるから人は頑張れる!!!山梨はそう想わせてくれる、私のとても大好きな場所です。

次回は東京支店 コナツ君…いや、フナツ君お願いします!!

ITC東京西営業所の小田君からご指名頂きました、ITC千葉支店の磯貝です。千葉は人数の割には徒然率が高いですね。

これといって書くことも思いつかないので、先月ついにナンバリングタイトル10作目が出たドラクエについて語っていきたいと思います。皆さんお付き合いください。

ドラゴンクエストといえば、シリーズ累計売上5800万本以上を誇り、ナンバリングタイトルの発表は任天堂の株価を動かすといわれるエニックス(現スクウェア・エニックス)の生んだ超BIGタイトルです。まさに国民的RPGとさえいって差し支えないと思います。そんなドラクエを私の独断と偏見に基づいた感想付きで紹介していきます。

ドラゴンクエスト (ファミリーコンピュータ、1986年5月27日)

ロトシリーズ1作目。勇者のみの終始一人旅のRPGです。孤独に耐えながら冒険する姿はまさに勇者と云えるでしょう。ラスボスの竜王と戦う前に悪魔の提案をされますが、それにのってしまうと取り返しのつかないことになります。

 

 

ドラゴンクエストII 悪霊の神々 (ファミリーコンピュータ、1987年1月26日)

前作の100年後の世界が舞台です。Ⅱで初めてパーティ制となります。ただ仲間が弱い…。史上最高の難易度を誇ったドラクエと言っても過言ではないです。ロンダルキアへの洞くつで何回全滅したことか…。

 

 

ドラゴンクエストIII そして伝説へ… (ファミリーコンピュータ、1988年2月10日)

ロト伝説三部作完結編にして始まりの物語。勇者と好きな職業の仲間3人でパーティを組み冒険に出ます。私が生まれて初めてやったRPGです。当時幼稚園児の私にはハードルが高く当然クリアできませんでした(イシスのピラミッドで挫折)。のちに勇者と遊び人×3のパーティでクリアしました。

 

 

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (ファミリーコンピュータ、1990年2月11日)

天空シリーズの第1作。またまた幼稚園児なのに懲りずに買いました(笑)。当然当時はクリア出来ませんでした。勇者と個性ある仲間たちで冒険をしていきます。仲間がAI使用ということもあり難易度は高めです。物語がやや切ないです。

 

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (スーパーファミコン、1992年9月27日)

天空シリーズの2作目。ストーリーそっちのけでモンスターを仲間にしていた方も多いハズです。何を隠そう私が初めてクリアが出来たドラクエです。当時はクリア後の隠しダンジョンも斬新でした。シリーズで一番冒険の書が消えやすいです(笑)。ちなみに有名な結婚イベントがありますが、私はSFC版ではビアンカ(金髪美女)、PS2版ではフローラ(お嬢様)、DS版ではデボラ(ツンデレ)をそれぞれ嫁にしました。

 

 

ドラゴンクエストVI 幻の大地 (スーパーファミコン、1995年12月9日)

天空シリーズの完結編。ゲームシステムは転職が出来、モンスターも仲間になるというⅢとⅤを足して2で割った感じです。これまでのドラクエの集大成と云える作品でした。ただ、主人公たちが強すぎるので難易度的には高くありません。

 

 

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (プレイステーション、2000年8月26日)

衝撃の問題作。なんと初めのスライムに会うまでに1時間もかかるという挑戦的な仕様。クリアするまでの時間が70時間以上。地味すぎる主人公。現在のスクウェア・エニックスでは考えられないゲームです。ストーリーも良いので個人的にはお勧めのドラクエです。ただ長い…。

 

 

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (プレイステーション2、2004年11月27日)

3Dになり今までのドラクエからシステムを一変し、新しいドラクエに挑戦した作品です。ですが、私個人の意見としましてはゲームとしての真新しさは何も感じず、ドラクエの名前を借りた普通のゲームと云う感じでした。前作のトラウマがあったためそこまで斬新な挑戦が出来なかったのかもしれません。

 

 

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 (ニンテンドーDS、2009年7月11日)

ナンバリング作品で初の携帯ゲーム機用。いつでもどこでもドラクエと云う感じです。新しいユーザー(子供)を意識した作品となっており、そのコンセプトは成功したといえるでしょう。私個人には合いませんでしたが、新しいドラクエとしてはとても良い作品だと思います。

 

 

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン (Wii:2012年8月2日)

ついにナンバリング初のMMORPGにして、初のスクウェア・エニックス内製のナンバリング作品です。完全に商業主義に走ったドラクエです。まだ未プレイで批判するのはなんですが、少ないユーザーから多くの課金を得るビジネスモデルとなっています。子供にやさしくなく、国民的RPGはどこへいったのやらという感じです。

総評ですが、ついにナンバリングタイトルでオンラインゲームになってしまったドラクエです。敷居が高くなり、国民的RPGとしての地位が危ぶまれる中、これからも日本のゲーム業界に君臨できるか大変興味深いです。私個人といたしましては誰もが楽しめる敷居の低さこそがドラクエだと思います。

 

 

最後に私事ですが今年の6月9日に結婚式を挙げました。市川会長をはじめ、中西社長、宮路常務、ITC千葉支店の皆様に出席いただいて温かく祝福して頂きました。誠にありがとうございました。

 

中でも市川会長には主賓のスピーチを、中西社長には乾杯をそれぞれ執り行っていただきました。両親が大変感激しており、親孝行が少し出来たかと思います。スケジュールを調整頂きありがとうございました。

 

妻に顔出しはNGと言われたのでケーキカットとリングの写真です。

ではでは、そろそろここら辺りで終わりにしたいと思います。駄文にお付き合いくださいましてありがとうございました。

次は東京支店におられた時にお世話になった、現在北九州支店におられる丸田さんにバトンをお渡ししたいと思います。

 

大分支店阿南さんよりご指名頂きました、東京西営業所の小田龍之介と申します。阿南さんが東京西営業所にいらっしゃったときは大変お世話になりました!! 私は今年2年目になるのですが、昨年入社して東京での新生活をいざ始めようというときに、阿南さんから様々なものをいただきました。本棚、カーテン、食器類などの生活する上で役に立つものから、電化製品を安く買える某電気屋のポイントカードのポイントまでいただき、阿南さんのおかげで新生活の準備が非常にはかどりました。大変感謝しております!

 

すみません、それでは本題に入らせて頂きます。徒然が回ってきて何を書こうかずっと迷っていたのですが、やはり自分が大好きでかつ書きやすい、野球について書かせて頂こうと思います。

8月4日の土曜日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ読売ジャイアンツの試合を見に行ってきました!!

 

私は何を隠そう、大の巨人ファンなのですが(九州出身なので二番目に好きな球団はソフトバンクです!)、東京に来てから今までは、巨人のホームグラウンドである東京ドームばかり行って野球観戦をしていました。しかし、たまには屋外球場で暑さと自然の風を感じながら野球を見るのもいいんじゃないかと思い、今回横浜スタジアムに行ったというわけです。

スタジアムに入り、真っ先に向かったのは飲食店です。ちょっと小腹が空いていたので、食べ物をテイクアウトしてからスタジアムに入りました。ちなみに食べたのはこれ↓

左に見えるのが、味付けが濃いポテトフライ。右に見えるのが、味付けがかなり濃いから揚げ。真ん中に見えるのが、横浜スタジアム名物のみかん氷です。氷の上にみかんの缶詰をかけただけという誰でも作れそうなものなのですが、これがうまい! 夏はこれを食べるしかないだろっていうくらい美味しいので、皆さん、是非ご家庭で作ってみてください。

 

食べ物ばかりに集中しないでグラウンドに目をやると、巨人の選手たちが試合前の練習をしていました。

遠くからなのであまり分からないと思いますが、この写真は私が一番好きな坂本勇人選手です。同級生なので応援しているのですが、19歳から巨人のレギュラーで活躍しているすごい選手です。

三塁側からバックスクリーンを撮影! この開放感は屋外球場ならではですね~。

 

 

さて試合のほうですが、プレイボールしてから5分もしないうちに、みんな大好き坂本選手のタイムリーと阿部選手の犠牲フライで2点を先制しました。

2点を先制して盛り上がる、三塁側とレフトスタンドの巨人ファンです。得点が入るとオレンジタオルを回してみんなで歌をうたうのが定番になっています。ちなみに僕はこのオレンジタオルを家のトイレに置いたままで洗濯するのを忘れてしまい、持って来られませんでした。なので、この盛り上がりには参加できず…。

 

巨人ペースでどんどん試合は進んでいきました。この日の巨人は打線が絶好調でたくさん点をとり、9‐2で巨人が勝ちました!!

初めての横浜スタジアムで巨人の快勝を見ることができて、この日は最高の一日になりました。東京ドームで試合を見るのも面白いですが、屋外球場で野球観戦するのもハマっちゃいました!(うまくかけてみたつもりです…)今度は神宮球場で野球観戦をしたいなと思っています。

次は千葉支店の磯貝さんにバトンタッチさせていただきます。よろしくお願いします!

 

今回、「徒然なるままに・・・」のご指名をいただきました大分支店の阿南武博です。

福岡支店の藤井君から突然電話がかかってきたので飲み会のお誘いかと思い、喜び勇んで出たところなんと徒然のご指名ではありませんか!東京西の恵下君の結婚式で一度会っただけの私を覚えててくれてありがとう。何はともあれ福岡での飲み会に誘うことを条件に引き受けたのでした。

さて大分に転勤してきて7ヶ月が経ちました。大分といえば関アジや関サバが有名なように魚がうまいところです。そこで徒然のために奮発して佐伯にある錦寿司に行ってきました。店内には有名人が来店したときの写真が多数貼り付けられており、その業界でも有名なんだろうなと思わせる雰囲気です。桂三枝と山瀬まみの新婚さんコンビや、はなわ、木下優希菜、ダイノジなども来ています。

下の写真はおまかせにぎり2,500円です。すべてのネタがアナゴの1本にぎりのような大きさで1口では食べきれないほどです。そのため、女性客など口が小さいお客さんには店員さんが「半分に切りますか?」ときいて、真ん中でシャリごと2つに切り分けてくれます。2つに切ってもネタは通常の寿司1貫くらいはあるでしょう。

 

どうです?このボリューム!他の寿司屋さんでは1人前では絶対におなかいっぱいにはならない(というか普段は回転寿司で8~11皿くらい食べます)私でも、ちょうど腹八分目くらいになります。ちなみにこの錦寿司以外でも佐伯の寿司屋はどこもレベルが高いらしいのですが、そうそう寿司屋ばかりにもいけないので私からの紹介はこの1件とさせていただきます。他にもいい店を知っている方は是非教えて下さい。

 

 

次は大分にある「鳴門うどん」という地元チェーンのうどんやさんの紹介です。わたしはこの鳴門うどんが大好きで月に5回以上は行きます。なにがいいのかというと、コストパフォーマンスの高さと味の良さです。写真は「カツどん単品」なのですが、なぜか小うどんがついていて税込み472円!この値段なのにカツは9~10mmの分厚さ(肉の部分のみ)で、なんと2枚が手前と奥にのせられています。本当にこの値段でやっていけるのか心配になります。

ちなみに会社の近くの賀来店では卵の半熟具合も完璧で、私好みのとろとろ半熟で出てきます。この半熟さ加減は店舗が違うと異なるので、店によっては完全に火が通っていて半熟ではない場合もあります。

その他にもうどん各種が麺3玉まで同じ値段ですので、夏はほとんど冷やしおろしうどんの3玉(472円)を食べています。というように500円くらいあれば十分おなかいっぱいになりますし、具もたくさんで他のもっと高い店よりもおいしいので、うどんを食べるときはほとんどこの鳴門うどんに行っています。ちなみに大分市内を中心に10店舗ほど展開されており昼時は常に満員ですが、慣れたものであまり待たされることなく出てきます。例をあげるときりがないのですが、とにかくコストパフォーマンスに優れた店が多いので助かってます。

 

ところで肝心の飲み屋街での新規開拓ですが、まだまだ未開拓ですので報告はもう少し待ってください。もっとも、夜の街での活動はブログでは報告しづらい内容を含む可能性がありますので、都町(大分の飲み屋街)に興味があるかたには個別に報告させていただきます。

 

 

 

次に私の好きな歴史の話をさせていただきます。大分といえば大友宗麟が有名ですが、その宗麟も晩年には島津軍に攻め込まれ、府内(大分市)にも攻め込まれる寸前になりました。そこで宗麟は豊臣秀吉の傘下になることを条件に秀吉に援軍を頼みました。秀吉は長曽我部氏や十河氏など四国の諸将に大友救援を命じ、九州(島津氏)征伐に乗り出します。そこで豊臣・大友連合軍と島津軍が合戦に及んだのが戸次河原です。数に勝る連合軍ですが、退却と見せかけて伏兵に鉄砲を打ちかけさせる島津軍の策略にはまり、大敗を喫します。この合戦で長曽我部元親の嫡男、長曽我部信親など連合軍側は大量の戦死者を出します。期待していた長男の戦死で元親は大いに落胆したといいます。

下の写真は大分市内に残る長曽我部信親の墓です。異国の地に立てられた墓にしてはなかなか立派です。私が見たことのある武田信玄、上杉謙信や長尾為景の墓に引けを取りません。

さらに無名の兵士たちを祭ったのが、兵士の石像です。ひとつひとつは小さいですが、数が多いので迫力があります。

そのほかにも岡城、丹生ヶ島城、中津城など数々の城があり、それぞれに歴史がありますがまわりきれてないので、今後の調査課題としたいと思います。

いずれにせよ大分全般についてまだまだ調査中ですので、半年後、1年後には完璧なホスト役が務まるよう努力してまいりますので、そのときには是非皆さん大分に遊びに来てください。次はITC東京西営業所の小田君です。