10月某日、北九州支店の小米良課長より“不幸の手紙”ならぬ“不幸の電話”を頂き「徒然なるままに・・・」を書かせて頂く事になった心臓外科専任部の高木です。まぁ~いずれは書かなければならなくなると思い引き受けたものの、いざ書くとなると・・・です。そうゆう訳で考えあぐねたあげく、私の住む町を紹介しようと思います。

私の住む町は福岡空港の東に位置し、霊場めぐりで有名な篠栗町と同じ糟屋郡に属する須恵町です。須恵町は20区からなり、そのなかの上須恵区が私の居住する区です。更に上須恵区は9自治会(組合)から組織されています。上須恵区は須恵町の二大行事である“祇園山笠”と皿山公園を中心とした“つつじ祭り”が開催される区にあたります。

毎年4月29日には「須恵町商工つつじ祭り」なるものが開催され、大声大会・和太鼓演奏・仮装大会・大抽選会等々の催しがありますが中でも一番盛り上がるのがその年の“つつじ男”“つつじ女“を決める催しです。”つつじ男“つつじ女”と言えば皆さんは美男美女のコンテストをイメージされると思いますが、下の写真をご覧下さい。

実は、皿山の坂道を約1Km駆け上がるミニマラソンの優勝者を決める競技なのです。そしてその優勝者には優勝商品としてなんと米俵1俵が授与されます。おかげで今年は新米を食べる事が出来ました!

と言う事は・・・・・です。

遅くなりましたが、皿山公園は山の斜面に約3万本のつつじが植えられており、福岡県内でも有数の“つつじの名所”として知られており、4月中旬から連休明け位まで沢山の人が見物に訪れます。 

 

色とりどりの“つつじ”が咲き乱れます】     【“つつじ祭り”の1コマ】

 

皿山公園から福岡市内を一望】

天気が良ければ、福岡タワー・福岡ドームも見る事が出来、夏は大濠公園の花火も見る事が出来る穴場でもあります。

 

次に上須恵区一番の行事の上須恵須賀神社「祇園山笠」です!

詳しい由来は定かではありませんが、約250年前に須恵に疫病が流行した為に、退散を祈願して祇園際を催行し、以降疫病が収まったので毎年須賀神社への奉納として行う様になったと伝えられています。また祇園山笠は、須恵町の“無形民族文化財”にも指定されており、上須恵区民の誇りにもなっています。毎年7月24日に一番近い日曜日に実施されます。

須賀神社の御神殿 100段ほどの階段を登った先にあります。

  

“赤フン”着用が正装です!“ポロリ”が怖くて、不安で~す。】

山笠を担いで上須恵区の9自治会を廻ります。各自治会では担ぎ手の接待を行いますが、最後の須賀神社奉納時には結構酔いと疲れで皆メロメロです!小生も1度担ぎましたが、翌年にヘルニアで2ヶ月の入院を余儀なくされました!

お近くの方は、つつじ祭りと山笠の時期に是非“須恵町”を訪れてみて下さい。この他にも区対抗駅伝やシャッフルボード(カーリングに似た競技)大会、グランドゴルフ大会など区民・町民のコミュニティー作りの盛んな須恵町です!最近盛んに言われるを感じる町で、この地に家を建てて良かったと思う今日この頃です。

次は、鹿屋営業所の谷君宜しく!

沖縄支店 営業1課 島袋さんより御指名を受け、入社1年半余りですが北九州支店の小米良(コメラ)が徒然デビューさせていただきます。彼とは某メーカー時代にハーフマラソンを走った仲です。その時は私のほうが速かったのですが・・・・・

そのような関係で軽く請け負ったのですが、いざ何を書こうかと思うとさっぱり思いつかず、3週間が経過したところです。あまり考えても仕方がないので最近北九州で開催されたB-1グランプリの報告をいたします。

10月20日(土)・21日(日)の2日間、リーバーサイドエリアとシーサイドエリアの2会場で開催されました。初日は21万人、2日目は40万人で計61万人の人出で賑わいました。

日曜日の朝、妻にたたき起こされて学校のバザーまで送る羽目になり、そのついでに無計画ではあるがシーサイドエリアへと車を進めてみたのですが、まだ8時前なのに家族づれや友達同士で結構な人数がそろっていました。

 

そんな中私は妻にも息子二人にも付き合ってもらえずにただ一人で楽しそうな人々の中を1時間もチケット購入のために並び、持て余した時間でパンフレットを何回も読み込みこんだうえにめったに行くことのない東北エリアにターゲットを絞って回ってみようと最初の店へと向かいました。

 

1軒目は秋田の男鹿半島のしょっつる焼きそば。

この店に着いたときは9時をまわったころ、なんと販売時間は10時からということでまた1時間近く待つはめになったのですが、非常にサービスが良く待ち時間の間スタッフの方が話しかけてきて、どこから来たの?とか、秋田には来たことがあるの?とか、待っている人々にパンフレットを配ったり、なまはげのLIVE?(結構神聖なものらしい)を行ったりしてあたたかい雰囲気でもりあがってました。

 

2軒目はやはり秋田本庄のハムフライ。

その後、茨城県笠間のいなりずし。岩手県北上の北上コロッケ。その他数点を購入し満足げに帰ったのですが、結局、箸も持って帰ったので投票も忘れていました。

場所はほぼ毎日通っている病院の横!!駐車場借りればよかった・・・・

 

家に帰るともうお昼時、今日はもう予定がないのでちょっとお酒でも!ビールか焼酎かと迷いながらしょっつる焼きそばを口にすると、想像以上に美味しく、とっておきのバーボン(Ancient Age 10years)をロックで・・・・

 

グータラな1日でしたが、歳を取ると家でゆっくりするのが一番幸せなのです。

でも、たまには人ごみに行くのも良いのかも? (※B-1グランプリの結果はWebサイトでご確認お願いいたします。)

 

そんな私ですが、

昔はもう少し外が好きでした・・・

次はおじさん仲間の専任部 高木次長 お願いいたします。

 

福岡の山田君より突然のご指名に驚きました、沖縄支店 営業一課の島袋 通孝です。

私の人生を変えたきっかけ「マラソン」 について書きたいと思います。

ご存知の通り、マラソン(フルマラソン)は長距離陸上競技のひとつ42.195kmを走り、順位や時間を競う種目であります。

2006年当時、42.195kmに縁がないと思っていた私ですが、とあるきっかけがありましてハーフマラソン大会に出場することになりました。当時の写真の通り、メタボまっしぐらな私でしたが、初ハーフマラソン 2006年4月開催の「 あやはしロードレース」 に出場しました。

 

Before 2006年当時の私(体重70kg後半) 写真左はあやはし完走後 写真右は尚巴志完走後

体重が当時70kg後半あり、練習もろくにせず、いざ走るとすぐにひざが痛くなったり、途中歩いたりして結果は散々 (・・;) 制限時間少しオーバーの2時間51分でした。

そして、練習も全くしないまま、乗る気じゃなかった2006年11月開催の「尚巴志ハーフマラソン」 はひざの激痛で半分以上歩いてしまい、完走タイムは3時間16分、それから1ヶ月後の12月に開催された、フルマラソンの「 NAHAマラソン」 にも初出場し、またもやひざの激痛と、自分のマイナス思考の気持ちで走った結果、中間地点(21km)の糸満市平和公園で3時間15分の足きりで間に合わず、リタイアとなりました。(・・;)

そのリタイア組のバスに乗りスタート地点まで移動しましたが、車中の雰囲気は暗く、そこで「このままではいけない」と悔しくなり、この機会に練習して来年は絶対完走しようという思いが強くなりました。

 

たまたまその頃、地元の走ろう会に入らないかとの話があり、入会しました。週末に通常の練習が10km以上?そんな距離走れないという気持ちで一杯でしたが、走ろう会の会長のアドバイスで、「 1kmを8分でゆっくり走りなさい」 と。このペースを保ちながら、ゆっくりと練習していく内に軽く10kmを走ることができ、また体重も徐々に10kg減量することができました。

リベンジで挑んだ「2007第23回NAHAマラソン」 に出場、初完走を目指して実施した練習効果のおかげと1km8分ペースを維持し、みごと5時間55分19秒で完走できました。

2007年NAHAマラソン初完走後の記念写真 (上段:応援の日高支店長夫妻・下段左より完走した津波課長・安良城・島袋)

 

 

このNAHAマラソンを初完走して、もっと記録を更新しようという思いが強まり、日々走ろう会の練習会参加や、平日は自主練習を積み重ねて5年、最近では年々記録更新できるようになりました。

フルマラソン42.195km

NAHAマラソン

    2008年12月 5時間16分39秒 ⇒ 2011年12月 3時間55分41秒

おきなわマラソン

    2008年2月  6時間02分48秒 ⇒ 2012年2月 3時間43分57秒

 

ハーフマラソン21km

あやはし海中ロードレース

    2008年4月   2時間13分48秒 ⇒ 2012年4月 1時間34分08秒

尚巴志ハーフマラソン

    2007年11月  2時間35分49秒 ⇒ 2009年11月 1時間55分34秒

周りから「なんでマラソンするの」 と聞かれますが、「 きついレースを完走し、記録更新できた喜びと達成感がたまらない。そして美味しいビールを飲む為に」 と答えます。

 

After 2012年の私 (体重20kg減量)

2012年 第20回おきなわマラソン 27km地点付近 カメラを意識して少し余裕の笑顔?ご覧の通り、この6年間でかなり痩せました!

自宅に最近の出場した大会の完走証とメダルは宝物です。次の大会への記録更新ができるように!

 

マラソンとの出会いで、何を目標に走るのかを自分で決めることができました。走った後の爽快感と大会で完走したときの満足感を味わうことができます。シューズ、Tシャツ、ランパンがあればいつでも好きな時間に手軽に楽しむことができる、それがマラソンの魅力です。現在、月間走行距離200kmを目標に日々練習に励んでおります。

 

自宅近所のランニングスポット : 那覇新都心公園1周850mをぐるぐる回り、スピードの練習に向いてます。平日は夜、週末は早朝に練習してますので、朝日を浴びるのは気持ちいいです。!

 

日曜日は気分転換に沖縄の美しい風景を見ながら走ると楽しいですし、飽きません。スマホを持参し、美しい風景を撮ったり、大好きな音楽を聴きながらのランニングは心身をリフレッシュできます。そんな自然いっぱいの沖縄を走りませんか?

沖縄本島南部の豊見城市豊崎のビーチより慶良間諸島を眺めながらのランニング。 景色が最高っす!

NHKドラマ「ちゅらさん」 の撮影地となった那覇市首里金城町の石畳道。琉球王朝の歴史を感じられますね。

 

今年12月2日に開催される「第28回NAHAマラソン」 に出場します。目標は順位1000位以内。ランナーの憧れ、翌日の地元朝刊に名前が掲載されます。

県内最大のマラソン大会「2011年 27回NAHAマラソン」 のスタート前の模様。2万5千人のジョガーがエントリー。最後尾がスタート地点を通過するのは、約30分かかります。大人気の大会で今年はエントリー開始2日目の午前中で定員達成で募集締め切りとなりました。来年からは抽選という噂も!

 

将来、県外のマラソン大会(東京・大阪他)そして海外(ホノルルなど)に出場できる日を楽しみにし、走れる体を維持できるよう、継続していきたいと思います。私の果てしなき挑戦まだまだ続きます。

次は、2006年 尚巴志ハーフマラソンに一緒に出場して私より早く完走された、北九州支店の小米良課長へタスキを渡します。

 

千葉支店 同じ大学同じサークル森君から指名を頂きました。福岡支店営業1課の山田が今回の徒然を書かせて頂きます。智章…無茶振りやな…今度飲みいこか。

超が付くほど田舎の山口から大都会福岡に出てきて早1年半…これといって友達もできず、寂しい日々を送っている自分に書くネタなど無く、先輩方に「ネタの為にHKT48を一緒に見に行って下さい」と懇願しても軽くあしらわれネタに困っていましたが、9月の連休に幼少期からの友達がいる広島へ行ったことを書かせて頂こうと思います。

広島といえば…そうです!流川…ではなく、なんといっても宮島です!世界遺産、日本三景にもなっており観光に行った方も多いのではないでしょうか?

私が行ったときは、満潮で鳥居まで行くことはできませんでしたが、干潮の時は歩いて鳥居まで行くことができます。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実はこの鳥居の柱は地中に入って固定されているのではなく、浜の上にのっているだけなのです!小学校の修学旅行でも行きましたが、改めて大人になって行くと歴史や日本の文化を踏みしめ思いのままに黄昏れることができます。宮島を歩き鹿と戯れ、お腹が空いてきたところで広島の名産「牡蠣」を食べました。

写真は牡蠣の炊き込みご飯とカキフライ、焼き牡蠣です。

…実は、その修学旅行の宮島で食べた「あさり」で見事にあたってしまいそれ以来、貝類は食わず嫌いだったのですが、思い切って食べてみると今までなぜ食べなかったのだろうと思うくらい美味しかったです。散々黄昏れた後、嫌いなものを克服した自分自身に「大人になるってこういうことかぁ…」とキザな事を思いながら店を後にしました。

その後、食後のデザートで食べたのが「揚げもみじ」です。

その名の通り、もみじ饅頭を天ぷらとして揚げただけで本当に美味しいのか?と疑問に思うかも知れませんが、これがまた旨いんです。宮島に行った際はぜひ御賞味下さい。

 

名残惜しみながら宮島の鹿たちとまたの再会を約束し、次に向かったのが山口県岩国市にある、錦川に架かった錦帯橋です。1673年に創建され幾度となく台風などの災害に見舞われ、その度に架け替え工事が行われながら守られている、地元山口の名所のひとつです。

そして、この錦帯橋付近にはたくさんのお土産屋が並んでいるのですが、その中でも目を引くのがこのソフトクリーム屋さんです

日本一種類が多いということで某テレビ番組でも放送され一躍有名になりました。その種類の数がなんと100種類以上

味の種類は、バニラ味やチョコ味はもちろん「ラーメン」「お茶漬け」etc…数々の飛びぬけたメニューがありましたが、中でも個人的に一番気になったのが…女性の一番人気…

「クレオパトラの涙」です。

もはや常軌を逸している名前で観光客の心をがっちり鷲づかみにしてしまいます。日本一ともなれば味が云々を超越し、もはや哲学的領域になるのかと思いました。いろいろあるメニューの中で散々悩んだ結果、店員さんへの注文は…

「バニラ味ひとつ下さい…。」

この店でこの注文は、マクドナルドで「スマイル下さい。」と言うような茶番と同レベルなのではないかと冷静になった今痛感しております。

 

そしてこの小旅行で最後に行ったのが、これも同じく岩国市の国道2号線沿いに位置している「いろり山賊」です。ご存知の方も多いと思いますが、山賊焼きや山賊おにぎりの発祥の地です。国道2号線沿いにある為、ドライブスポットとして県外から来る方も多いようです。周りが自然に囲まれ、時間がゆっくり流れるような錯覚に陥ってしまう非常に情緒あふれる場所です。

写真に写っている金髪のヤンキー風の男性は、今回一緒に旅をした幼馴染みで広島で美容師をしています。※決してヤンキーではありません

今回徒然に書かせて頂いた内容は、丸一日で回った弾丸ツアーだったのでもっと多くの山口の観光スポットを紹介したかったのですが、他にも趣がある場所はたくさんあるのでぜひ山口に足を運んでみて下さい。

以上で私の徒然は終わりです。次は、社内の研修等でお世話になった沖縄支店 営業一課 島袋係長お願いします。