大村支店の上原係長のご指名で今回の徒然なるままにを担当させていただきます。佐世保支店の営業二課 囲です。

文章が苦手なので写真いっぱい載せます!! さて今日はどこに出掛けようかな~(^‐^)!!

ある日曜日の佐世保市相浦町の商店街です。私が相浦に住んでいるんでフラっと出掛けてみました。

 

 

はい次は!!

ハンバーガーのヒカリ。美味いのです。人が多いのです(+‐)b

 

 

はい次!!

 

 

 

またハンバーガー。食べてはないです。

ブルースカイは夜8時からの営業なんですね~!?

飲んだ後の〆に行く方もいるとか…

このお店のハンバーガーは食べ方にこだわってますよ!

行けばわかる(☆☆)

 

 

 

 

はい次!!

 

蜂の家のカレー&シュークリーム!!

佐世保で知らない人はいないですね(‐‐)移転したんだ↑

 

 

はい次!!

ラーメン凸凹(でこぼこ)!!

ラーメンにトンカツが入ってます!! これがまた美味い(〇〇)!!

 

 

はい次!!

 

オレンジアッシュ。

佐世保で一番好きなケーキ屋さん。

囲家の誕生日は必ずここで予約っっ(^3^)!!

生クリームがいい味!!

 

☆おしまい☆

はい次!!熊本支店の加来さんよろしくお願いします。

 

長崎支店の中村さんからご指名頂きました、大村支店の上原です。

今年から大村支店で勤務しております。このエリアは、私の地元であり、過去2回の骨折でお世話になった病院(旧 国立長崎中央病院、諫早総合病院)があったりと、特別なエリアでもあります。さて、皆さん同様、何を書こうかと迷っていたところ、変わったモノを見つけたので紹介したいと思います。

 

先日、娘がおもちゃ屋さんに入って遊んでいるときに見つけました!それは…

「ジガゾーパズル ディズニーオールスターズ」

 

普段は、「作るの大変だし、そんな時間もない…」ということで素通りするのですが、箱の左下に書いてある内容をみて一気に惹かれました。

それは…

「えっ、顔ができる?」

よく読んでみると、520ピースそれぞれに異なるキャラクターが描かれていて、その色合いを巧みに組み合わせることで、顔ができていく、というもののようです。スマートフォン等で撮った写真をこの製造会社にメールで送信すると、解答図なるものが返信され、その通りに並べていくと、完成!というものでした。作って家に飾っておけるし、違うものにしたかったら作り直せる…ということで、専用のフレームと一緒に購入しました。

 

 

~家に帰って開封~

 映りが悪くてスミマセン…。

通常のパズルと違って、形は全て同じのようです。このパズルは答えが無限大なので、こういう形状なのでしょうね。

 

 

~写真を決める~

先にも書いたように、メールで写真を送ると、解答図が来るのですが、その速さがすばらしい!なんと、1分以内には解答が来ます!送信回数に制限はないので、いろいろと送ってしまいました。そのうちのいくつかを紹介します。

①うちの娘

 

 

②私と娘

 

解答図を近くで見ても、キャラクターの顔ばかりで何も分からないのですが、離してみてみたりこのように並べてみてみると、よく出来てるな~と感心してしまいます。(解答図には、左の列の1番上にはコレ、その下はコレ、…というふうに、どこに何を置けばいいという指示書?みたいなものまで付いてきます)

 

 

~作成~

…といきたいのですが、年度末の土日は仕事で余裕がないため、4月以降になりそうです…(-“-)

 

ちなみに…写真を送れば、解答図が届くので、「顔」に限定されているものではありません。試しに、アイティーアイのロゴマークを送ってみたら、こうなりました。

うぅーん…青と白のマークなので、仕方ないでしょうね。

ということで、このあたりで終わりにしたいと思います。お付き合いいただき、ありがとうございました。

福岡支社 森山氏から連絡なしで回ってきました長崎支店の中村です。

ほんとは何かいいネタがないかと模索して、、、まだ、したことないスノボを書こうと思い先輩方、近くの友達誘って、掲載する予定が、時間が合わず。。。佐賀営業所転勤が決まりすっかり行くタイミングを失いました。

前置きはこれくらいにして、故郷である上五島町について書きたいと思います。

何から書いていいか迷い、公式ホームページを見たら。。。

 

マスコットキャラクターがいました!!!!

  

 

○みことちゃん(左)

名前の由来は、(しんか)みごと(う)→みことちゃん

無形民俗文化財である「上五島神楽」の獅子舞をモチーフに、手には島の花「椿」を持ち、服には「観光名所」を盛り込んでいます。

 

○あミ~ご(右)

上五島の代表的な魚「あご」を頭にのせた「三毛猫」。「かみごとう」をローマ字表記すると、「Kamigoto」。「amigo:スペイン語で(友達)」という意味になり、また、あミ~ごを分解すると、「あご」と「ミ~(猫の鳴き声)」となります。  ※HP引用

 

それはさておき、大学の頃に体験したサバイバル生活の話を書きます。

友達三人で夏休みに上五島2泊3日のサバイバル生活をしようと決め、計画なしに行きました。皆で素潜りor釣りして食料を調達、焼いて食べる予定で。。

そしてフェリーで向かい。。。

フェリーにはカップラーメンとお菓子など売店が有ります。

 

夕方到着。

私は親のもとに一旦帰り、サバイバル生活を宣言して家を出ようとすると、

 

母「焼き鳥を友達に食べさせてあげんね!」

と、パックに数本。買ってきていた、たこ焼きと一緒に渡されまして。。。

 

私「いやいや、サバイバル生活するからよかよ」

断ったのですが、親も引かないので渋々もらって友達のところに戻りました。

 

戻る際の私の予想。きっと食べきれんくらいあるのだろうなー。

戻ると2人が唇を紫色にし震えており、話を聞くと陽が落ちて水温が低く寒かったと。

そして、驚くべき事がもう1つ。。。

一人はカナヅチ、一人は泳げるが潜れない。。。。。。。

お前ら何しに来たんじゃー!!!!!

とりあえず、焼き鳥、たこ焼きで過ごし翌日朝から潜り食料調達。

 

サザエ、あわび、ちっちゃい魚、三角みな等獲りました。

 

ほぼ一日泳ぎ、夜は釣りです。

私の家の竿を貸し三人で釣っていると一人が、、、、、、

きた――――――――――――!

めちゃめちゃ竿が曲がっており、すごい勢いで友達もリールを巻いています。

 

「マジか!!五島スゲーよ!!!」  と、もう一人。

私もうれしくて何が釣れるのか楽しみでした。

すると、、、、、、

 

バキツ。。。。。。

友達の竿が折れています。。

 

そうです。。。。

こいつは地球を釣っているのにもかかわらず全力でリールを巻き、糸が巻けないからと竿を全力で上げていました。。。

一日泳いでいたこともあり背中は真っ赤に焼け、夜はテントで仰向けでは寝れず皆うつ伏せで寝ました。

そんなこんなで2泊3日のサバイバル生活。学んだ事は、他の生物の命を分けてもらっているんだという実感と、生きる事の大変さ、泳ぐ時は長袖Tシャツ着用もしくはウォータープルーフの日焼止めを塗る事。。。

とても良い経験でした。上五島は海もきれいです。ぜひサバイバル生活をしてみて下さい。要望があれば中村インストラクターもタイミングが合えば同行致します。

以上で私の回は終わりです! 次は大村支店の上原さんです!

 

今回、長崎支店の高橋大作さんよりご指名をいただきました、福岡支店の森山光です。

7月に長崎から福岡へ転勤し、めっきり連絡もとっていなかった長崎の先輩から連絡が入ると不思議と嫌な予感は当たるもので、逃げ続けていた徒然のご指名でした。

こちらで紹介できるような趣味もなく思い詰まっていましたが、自分を奮い立たせて締め切りの2日前に執筆しております・・・。ちょっと前に投稿されていた同期のKさんに乗っかって地元の紹介をしようと思います。

私は生まれは大阪で、生後10ヶ月で母の地元、長崎県に戻ってまいりました。育ったのは外海(そとめ)という町です。(平成16年より長崎市に合併しましたのでいまは外海町という表記はありません。)

よく海外でしょ?とか島でしょ?とかいじられてますが、海岸線を横目に長崎市の中心地からは1時間半ほどでたどり着きます。ドライブコースとしてはちょうどいいです!

長崎に住んでいる方はご存知かとは思いますが、雄大な角力灘に沈む夕陽がとても綺麗で有名な道の駅「夕陽が丘そとめ」が観光地として有名です。休日の夕方ともなるとカップルや家族連れでごった返しております。

 

夕日の写真はあえてアップしません。(取材不足ではありません。ぜひ1度足を運んでみてください。)長崎時代に同期のHくんとドライブで行ったのですが、この夕陽に感激しておりました。

そして道の駅夕陽が丘そとめのすぐ下にありますのが、遠藤周作文学館です!(写真の白い建物です)

名作『沈黙』の舞台となったのがこの外海地区で古くは隠れキリシタンの里だったのです。

沈黙の碑です。

 

拡大版

  

碑には 「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」 と作中の一節が刻まれています。

 

 

その名残か五島に負けじと外海町には教会がたくさんあります。

・ 黒崎教会  

・ 出津教会  

・ 大野教会  

ユネスコの世界遺産暫定リストに掲載されている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のうちの3つが外海町に存在しています。

また、外海の教会を語るうえで欠かせない偉人がいます。その名もド・ロ神父です。

 (本名:マルク・マリー・ド・ロ)

明治時代の出津教会の司祭で、孤児院や救助院を開設したばかりか貧しかったこの地区の人々のために私財を投げ打って職布・編物の工場やマカロニ・パン・素麺などの製造を行いました。宣教のみならず産業・社会福祉・土木・建築・医療・移住開拓・教育文化などに奉仕したそうです。現代でもその技術は受け継がれており外海の名物“ド・ロさまそうめん”として親しまれております。

ド・ロ神父の生地であるフランスのヴォスロール村は姉妹都市提携を結んでいます。何度か小学校にフランスの方が来られて交流会みたいなのがありました。そしてフランスにちなんで外海には三色の橋があります。

 

 

四谷河内橋  

 

荒川橋       

 

新神浦橋   

 

私の育った神浦地区はこの教会群を過ぎた辺り、新神浦橋のある地区になります。神浦地区はかつて日本一の清流にもなった神浦川が流れております。神浦川はアユやテナガエビが生息しており、清流と周辺の豊かな自然環境を生かし、人と自然がふれあう水辺の空間としてそとめ神浦川河川公園が誕生しました。

  

夏場には多くの家族連れがやってきてとてもにぎやかになります。夏休みは海ではなく川で遊ぶのがこの地区の特徴です!

また、上流にある神浦ダムで行われていた鯉のぼり祭りが鯉・来い祭りと形を変えてこちらの河川公園で行われるようにもなりました。ちなみにこの鯉・来い祭りというネーミングは私の兄の同級生の案が採用されたものと聞いています。神浦地区はこの綺麗な神浦川に加え、おいしい魚が住む海、古くのままの山と自然が豊かな土地です。

神浦地区と西海市にまたがる長崎県民の森はさまざまな催し物が開かれる一大レジャースポットです。オートキャンプ場やアスレチックなどがあって子供のころから夏になると必ず出かけていました。おばあちゃんの家が近所なので。

 

 

また森林館なる建物では森の自然に関する資料などに触れ合うことができます。お子様がいらっしゃるご家庭のレジャーにかなりオススメです。

自分が毎年のように行っていたのは10年以上前のことなのでアスレチックが健在かどうかは定かではありませんが・・・

 

そしてそして、河川公園から県民の森へ向かう途中に、日本の棚田百選に選ばれた大中尾棚田が見えてまいります。

毎年町民体育祭のリレーで優勝を争っていたのが、我が向町とこの大中尾勢だったのです!!それが言いたいがために紹介しております!

他にも私のお気に入りスポットがありまして、神浦城公園から見る夕陽もかなり綺麗ですが、神浦地区が一望できる景色は壮観です!ちなみにふもとには母校である神浦中学校があります。

 

すぐ脇にあるお寺久本寺は私の同級生のご実家でして、毎年除夜の鐘をつきに集まっていました。同級生の父である住職は少年サッカークラブの恩師でもあります!ジャックダニエルしか飲まないというダンディなおじ様です!

また、外海町には池島という島がありまして、九州最後の炭鉱として2001年まで炭鉱が営業していました。閉山以降は人工の減少が目立っていましたが、最近では残された炭鉱の施設を使って海外の炭鉱マンへ技術指導を行ったり、池島譚歌という映画の舞台になったりしています。(夕陽が丘そとめの写真の海の最上部に位置する島です。)

いまではさながら長崎で有名な軍艦島のような雰囲気を感じます。廃墟と化した建物が並ぶ町並は非常に趣があります。こちらは島民の方はもちろんいらっしゃいます!

 

今回このような機会をいただきまして育った町のことを調べてみると新しい発見をすることもあり、改めて歴史と自然の豊かな外海の町が好きになりました。読んでいただいた方にも伝わって、足を運ばれる方がいらっしゃれば幸いです。この辺で元生徒会副会長のふるさと自慢を終了させていただきます。稚拙な文章で申し訳ありませんでした。次回は大学時代を過ごした群馬県高崎市バージョンを温めておきます。機会があれば・・・・

そして、私からの無茶振りに応えるのはもちろん、長崎支店時代の後輩で夜の女房役、最近佐賀への転勤が決まっててんやわんやしている中村耕介くんです!腹がよじれるくらい笑わせてもらいましょう!エイブル!!