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ニューロモデュレーション

DBS SCS ITB治療をトータルでサポート
 ~痛みを軽減し、ADL、QOLの向上を目指して~

DBS(Deep Brain Stimulation)とは・・・

難治性のパーキンソン病や、本態性振戦・症候性振戦、ジストニア等の不随意運動症に対する脳外科的治療で、脳深部に電極を留置し継続的に電気刺激を行うことによりその部位の異常活動を抑えて、従来の外科治療で行われていた脳深部の破壊術と同様な効果を得る治療法です。またDBSは可逆的(脳を破壊しない)で、手術に伴う合併症が少なく患者様に応じて体の外から設定が可能な治療法です。

電気を発生する機器の充電式も国内発売され、さらに患者様に応じた機器の選択も可能になってきております。

DBS

SCS(Spinal Cord Stimulation)とは・・・

鎮痛剤や神経ブロックなどで十分な除痛・鎮痛が得られない痛みを、脊髄と脊椎の間にある硬膜外腔に電極を留置して電気刺激を行うことで、痛みが脳に伝わりにくくなり痛みを和らげる治療法です。

電気を発生する機器の充電式も国内発売され、さらに患者様に応じた機器の選択も可能になってきております。

SCS

ITB(intrathecal baclofen therapy)とは・・・

痙縮の治療には様々ありますが、内服治療の際に使用される『バクロフェン』は血中濃度が上がっても、作用部位の脊髄周囲の髄液濃度が上がりません。ITB療法は重度の痙縮の患者様に、痙縮治療薬である『バクロフェン』を髄腔内に直接、継続的に投与する治療法です。コンピューターで制御されたポンプに薬剤を貯めて、このポンプから髄腔内に留置したカテーテルから連続して薬剤を投与する方法です。

※ITB療法に関しては、ITB療法ウェブサイト(http://www.itb-dsc.info/)で詳細な情報掲載中です。

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