隣の洋食屋さん

今回の喰うログは、宮崎県の都城営業所・新里(沖縄人)が担当させて頂きます。

月日が流れるのは早いモノで、気が付けば都城暦6年目。人生で経験する、ある程度の出来事を凝縮し体験した6年間でもあり・・・この件は話すと3時間軽く超えますので、次回へ(笑)

さて今回私が紹介させて頂きますお店は、レストランRyu(リュウ)。1983年創業で地元の胃袋を支え続けてきた名店でございます。お昼時のピーク時は店内が満席で、貴婦人達が優雅に食事とコーヒーを楽しむ中、金本所長と藤田君・私の怪しい3名で取材へ

 場所は都城営業所の「隣」でございます。

 

今回お勧めのメニューを私の独断と偏見で3点ご紹介させて頂きます。

①「若鶏の小悪魔風グリル/にんにくソース」(サラダ・ライス付¥1,320/税抜)撮影:金本所長

噛むとあふれる風味と肉汁、スパイスの効いたニンニクソースとスライスをふんだんに使用した逸品。病み付きになる美味しさですが、吐息が悪魔風になってしまうので商談が午後に控えているビジネスマン方はディナー時がお勧め(笑)以前、都城をラウンドなすった市○社長も仰っていたような・・

【豪快な骨付き肉!ガーリックがてんこ盛り】

 

②「若鶏のグリル/レモンバターソース」(サラダ・ライス付¥1,320/税抜)撮影:新里

こちらはうって変わって、あっさりとした味付けになってます。私自身大好きなメニュー。塩ベースにバターが絡み合うシンプルな味わいがたまりません。

【今回はコーンスープをサービス頂きました】

 

③「チキン南蛮/モモ身」(サラダ・ライス付¥1,280/税抜)撮影:藤田君

宮崎と言えば定番化してしまっているメニューですが、ここのチキン南蛮は一味違います。ボリューム満点の肉厚、自己主張し過ぎない南蛮酢とタルタル。普段食べなれている人でも新鮮な味です。

※写真は毎度女性を全身眺め回す様に観察する藤田君、性格が出てしまってます。

 

今回予算の都合上多くはご紹介出来ませんでしたが、他にもパスタ・ハンバーグ・カレー・ステーキ等豊富なメニューが揃っています。ボリューム満点のメニューだけ紹介してしまいましたが、レディース向けのメニューもございますよ。

お店のご好意で特別に写真を撮らせて頂きました 『渡り蟹のパスタ』。蟹が泡ではなくパスタを吐いている様な錯覚になります。ボーナスが出たらチャレンジします!

街中で良く見かけるファミリーレストランも手ごろですが、少しプラスするだけで素晴らしい味に出会える洋食屋さんがココ、 「レストランRyu(リュウ)」です。都城を通りがかる機会がございましたら、一度はメンソーレー!!

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隣の洋食屋さん, 8.0 out of 10 based on 2 ratings
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