今年も残すところあとわずか。

1年前とは、会社も世の中の様子もずいぶんと変ったような気がします。

 

さて、私の場合も・・・・

 

 

3等分・・・。

 

 

1年前というか、ここ数年ずっとこんな感じがします。

わりとまともっぽいです。

それが今では。

 

 

・・・・・あ、ちゃんと仕事しています。

ほらっ。

 

 

まぁ・・、なんと言うか。

 

 

というわけで、今回の主役。

 

 

この方です。はい。(ゲール語って・・)

 

 

来月1歳になられるこの方。

まだまだ仔犬とばかり思ってて、気が付けば体重は35kg。

1年前はこんな感じでした。

 

 

本当によく寝ました。

これが。1年経つと・・

 

 

・・・・・・。

この間、土佐犬と間違われました。

 

 

************ ここから本題 ***************

この方について、

この1年間、考えさせられることがいろいろありました。

 

このマーナ、ラブラドール・レトリバーといって非常にかしこい犬種らしいです。

ものを覚えたり、なにか達成することを非常に好みます。(あと人が大好きです)

ちゃんと指示を出せば大抵のことはできるらしいのですが・・・。

私の場合、始めの頃は、なかなかうまくいきませんでした。

 

が、マーナからすると人間のモラルや価値観も解らない中での「指示」は理解できる筈もないです。

まず、何が良い事で何が悪い事かという基本のモラルを教え、価値観のベースを合わせることにより、

それ以降の「指示」を「意味のある指示」に変える。

そうすることで少しだけうまく出来るようになりました。

 

まぁ、人の場合は少し違って、相手の価値観を変えるのは難しいので、こちらが意図する事をどれだけ

相手の価値観のベースに合わせながら話を進められるか、が理解の共有につながるのかなぁ、と最近

思うようになりました。

 

マーナと接しているとこんな感じで、一方的に教えることは少なく、大抵こちらも何か受け取ることになり

ます。

それで・・・教育ではなく共育と。

 

・・・・・・まぁ、一方的に教えるのではなく、共に育ちたい。

そう、書きたかっただけで・・・。

マーナとはこれからも、こういう関係でいたいなと思います。

 

そう考えると、次の写真も。

 

 

はい。・・・そうなります。

さらに次も。

 

 

・・・なるほどです。

 

 

まわりの人に対しても同じように考えることが出来ればもっといいのですが。

来年の目標ですかね。

 

 

 

************** 終わり ***************

 

 

 

追記1

そういえば、このリレーブログの最初の記事のなかの『日々劇的』

「人生は一度きりで・・・」って。あれいいですね。

今生きている人生は、何かの練習とか誰かの舞台裏ではなく、今がまさに本番。

けど、一回こっきり。

おなじ一回の人生なら前向きに、たくさん経験し、多くを感じ、

そうやって使ったもん勝ちかなって。

・・まったく同感です。

 

 

追記2

少し前に見たテレビの番組で『プロ魂~王監督のメッセージ』というのがあったんですが、その中での

言葉でズシリときたものがあったので。

ほんの一部(記憶で書いているので違っていたらすみません)なんですが、

「人間はミスをするが、プロにミスはゆるされない。『だれにでもミスはつきもの』と考える人に限って

ミスをする。

プロは1000回やれば1000回成功を目指すもの

『いいよとか、仕方ない、大丈夫』というのは、自分以外の誰かから言われる言葉で決して自分に対して

言う言葉じゃない。」

たしか、こんな感じでした。

自分も仕事してる以上、もっと自分に厳しくならないといけないのですが・・・

ほんと深く考えさせられました。

(たぶん再放送があると思いますので、見られていない方はぜひ。)

 

 

************ ほんとに終わり ***************

 

 

ところで、今日は

 

 

最後までありがとうございました。

 

 

リレーブログの13人目は本社の河口でした。

東京の山下さん、次どうぞ。

『徒然なるままに・・・』 第12回目を担当する事になりました、古賀医科器械㈱ 足達 孝史です。

過去のリレーブログを拝見しました。殆どの方が冒頭で「何を題材にしようか・・・」と書いていますね。特に無趣味な私にはその悩み、すごくわかります。(ToT) しかし、こんな無趣味の私にも、継続?というより、後々考えてみれば「結構行ってんじゃん!」と思うほど、楽しんで満足する場所に足を運んでいるみたいです。他人事のように書いていますが、先日、仕事先の病院のスタッフとその会話をするまで気付きませんでした。

今はもう12月、あと少しで年越しという忙しい時期ですが・・・・。その会話の内容といえば、秋の行楽シーズンについてでした。仕事先の方々はアウトドア好きが多く、休みになると大勢で登山などアウトドアを楽しんでいるみたいでした。その会話の中で「滝」が話題になり、「あそこの滝が良かった」「今度はあそこの滝に行きたい」などの話になりました。いつもなら、「今度行ってみたいなぁ」で終わるところが、今回はその会話に結構付いていけた事に後で気付き、驚きました。

私は結構、「滝」好きだったみたいでした。

きっかけは、旅行や帰省などで遠出のドライブの際に【○○の滝】という看板に遭遇し何度か寄り道して見に行ったことがはじまりでした・・・・・。「滝」めぐりが目的ではなく、偶然「滝」に遭遇したところ、思ったより感動してしまい、今もその寄り道は続いています。私は車に乗っている時間が好きなんです。趣味がドライブという方は結構いると思います。「滝」だけではないですが、皆さんもドライブ中に気になる観光スポットの看板に遭遇したことがあると思います。有名、無名に関係なく寄ってみたら、意外と満足させてくれる所ってありませんでした?

今回は、このリレーブログを担当するにあたり佐賀県まで「滝」を見にいきました。ちょうど紅葉の時期でもあり、満足することができました。

これは「見返りの滝」です。結構、有名な「滝」です。落差100m。日本の滝100選に選ばれていますし、時期は違いますがアジサイ40種40,000株との風景は見事だそうです。来年はアジサイの時期にぜひ寄ってみようと思います。

話は変って、私の行ったお勧めの「滝」を紹介します。

①関之尾滝(宮崎県都城市)・・・

つり橋から見る滝の迫力とともに滝の轟音に驚きました。この滝も結構有名です。滝めぐりのきっかけになった滝です。

②振動の滝(大分県九重町)・・・

九重“夢”大吊橋から見える2つの滝です。見られた方も多いと思いますが、滝近くの展望台からの眺めもすばらしいです。

③黄牛の滝(大分県竹田市)・・・

「あめうしのたき」と読むそうです。武田から九重に向かう途中にありました。たまたま見つけた「滝」で、地図にも載っていないような「滝」でしたが、幻想的な雰囲気でありながら物凄く勢いがある「滝」だった事を覚えています。

④千里ヶ滝(宮崎県霧島市)・・・

霧島神宮からえびの高原に向かう途中にありましたが、これもたまたま見つけました。「滝」までは舗装された道がありますが、かなり急勾配のキツイ道でした。「滝」に辿り着いた時はヘトヘトでしたが水量が凄く、癒されました。

他、大小問わずいろいろ見ましたが、どこも印象に残るものばかりです。私は「滝」アニアではありませんが、これを機会に「滝マニア」になりそうなくらいの勢いでインターネットで「滝」について調べたり、次回行こうと思う「滝」も絞れ、結構楽しい時間を過ごせました。チョット地味ですが意外な趣味を今回見つけられて良かったと思います。次回は、温泉一泊付きで「滝めぐり」でも計画してみようかなぁと企んでいます。

『徒然なるままに・・・』 第13回目は  本社 河口 史郎さんです。宜しくお願いします。

『徒然なるままに・・・』のリレーブログ第11回目を書く事になりました、久留米支店 1課 門口です。入社当時にもITタイムスで一度書いた事があるのですが、このような形でまた指名されるとは夢にも思いませんでした。実は今、昨日のサッカーの試合で全身筋肉痛なのです。今回はそのサッカーの事について書きたいと思います。

 

高校を卒業して19年、現在もその頃の仲間とサッカーをやっています。卒業後、仲間15人とチームを作り、月に2回試合をしていたのですが、今となっては当時のメンバーは5人になってしまいました。痛風になった者、腰痛で走れなくなった者、結婚して自由を無くした者、仕事が忙しくて日曜も休みが取れない者、辞めていった者の理由はさまざまですが、19年間続けている自分にとっては、少しずつ仲間が減っていく事には寂しさを感じています。

 

現在は後輩のチームと合併し人数は何とか確保できているのですが、20歳の後輩と一緒にプレーする事はビール腹でメタボな自分達には少々きついものがあります。20歳の頃の自分を思い出し、同じように走ってはいるのですが、足がもつれ、危うく転倒しそうになったり、かなり高くジャンプしたつもりが周りにジャンプした事さえ気付いてもらえなかったりと、19年の歳月をヒシヒシと実感しています。また、嫁と子供からは、「また、サッカー~ (-_-)」とブーブー言われます。結婚当初は喜んで試合を観に来ていたのに、今では「買い物しよるから、終わったら迎えに来て」と言われる始末。まあ、サッカーに行くな!と言われるよりはまだいいのですが・・・・。

 

膝が悪かったりと体の衰えは隠せませんが、自分のサッカーへの愛情は一切衰えることはなく、19年前と同じ様に今からも続いて行くと思います。出来るなら、死ぬまでサッカーをやり続けたいと思うのですが、それは無理でしょうから、せめてあと20年は現役バリバリでピッチに立っていたいと思います。その為に毎日2ℓ飲んでいたビールも止め、食生活を改善し、ひそかにダイエットに励んでいる今日この頃です。

 

次回の『徒然なるままに・・・』は古賀医科の足達君です。宜しくお願いします。

 

徒然なるままに・・・第10回を担当させていただきます佐伯営業所の鶴岡と申します。

そろそろ紅葉の季節がまいりましたので、私の趣味でありますバイク(KAWASAKI ZX12R )でよく走るルート(紅葉がきれいなので)を紹介させて頂きます。みなさんがご覧になっているときは時期が終わっているとおもいますが・・・・・・










毎週土曜日か日曜日の晴れた日の朝で妻の仕事が休みの日(子供の面倒を任せられる)に早起きをして・・・・今の時期は日が出るのが遅いのでAM6:00におきます。そして準備をしてAM6:30に出発します。

大分市内を抜け国道10号線別大道路を上ります。

別大道路は最近道幅が広がり走り安くなりました。大分市内から走ると右手に別府湾が望めます。夜になると別府のネオンが見えて大変きれいです。うみたまご(水族館)、高崎山()などあります。
それから九州横断道路を走り国道500号線に入り明礬温泉を抜けます。そこには知る人ぞ知る秘湯があります。

それから塚原(休憩ポイント)を通り、由布岳と鶴見岳の間走ります。








さらに湯布院と水分峠を超えやまなみハイウェイを走り続けます。






その後長者原(紅葉がすごくきれいです)、牧の戸峠を越え瀬の本で休憩します。牧の戸峠から瀬の本の三愛レストハウスへ降りる途中にケーキ屋さんがあり結構おいしいケーキが食べられます。おすすめはケーキ食べ放題です。











瀬の本からは朝地を通り大分市内へ帰ってきます。AM11:00前には家に帰り着き子供と戯れます。

休みが合えば友人と走ることもありますがなかなか時間が合わずにシングルで走ることが多いです。寂しい気もしますが自分のペースで無理なく行け、気が向いたら止まって美味しいものを食べる。なかなか良いですよ。

車検が来年5月にやってきます。毎回自分で陸運局に持っていくので車検代が33000円かかります。(バイク屋に頼むよりかは安い)・・・・小遣いの中でやりくりするので厳しいです。

いつまで乗れるかわかりませんが乗れる間はがんばって行きたいです。

次回の第11回は久留米支店 門口 寛係長です。よろしくお願いします。