皆さん、こんにちは。

この度、投稿の指名を頂きました大分支店の児玉です。(甲斐君がこれほど先輩思いだったとは・・・。)大変光栄な事と思っています。ありがとうございます。

さて、ブログの内容について何を書こうかと色々と悩みましたが大分の人気スポットについて紹介したいと思います。

皆さんは大分の名所・名物って何を想像しますか?湯布院・別府温泉・臼杵の石仏・福沢諭吉の旧居・とり天・臼杵ふぐ・かぼす・関あじ・関鯖・いいちこ・ザビエル?などが思い浮かぶ事と思います。

今回は九重飯田高原にある全国的に有名な工房を紹介します。

大分自動車道の九重I.Cを下りて四季菜ロードを上り詰めたところに『工房 輪葉葉』があります。『りんようよう』と読んでしまいそうですが『工房 わはは』です。

 実は、ここの陶芸家のご主人が作る招き猫が

『持ち主に福を呼び込む』

と評判になり全国から福を求めて大集結します。

会社の社長、現役の横綱、プロ野球の監督、有名な芸能人も愛用しているという輪葉葉の招き猫。(色々とエピソードは聞きますが真相はわかりません)しかし工房に訪れたすべての人が買える訳ではありません。購入できる人は抽選で決まります

開店の午前10時前までに到着すれば抽選権獲得。抽選用紙が配られ県名・名前を書き抽選箱に入れる。抽選時に工房のご主人に呼ばれた40人だけが招き猫を買うことができる訳です。

抽選に集まる人は200人~多いときで1,000人位 (窯出し日) 並ぶそうです。最近ではTV・マスコミにも取り上げられ、かなり競争率が高くなり入手困難です。

 【抽選の様子】

 

 

私も十数年前から工房の存在は知っていましたが工房に行く機会もなく、自分には無縁の物と思っていましたが今年に入り業務課の社員から工房の話を聞き一気に闘争本能に着火。

どうしても我が家に福猫を!!

嫌がる家族を引き連れて今年は4回抽選に行きました。( 結果は1勝3敗・・・3度目でGETできました・・が私の名前はまだ呼ばれてません!)

【3度目の正直でGETした我が家の福来る猫です】

招き猫の種類は15種類程あり、窯出し日限定の黄色猫が一番人気で超レアものです。窯出し日は第2・第4金曜日で火・水曜日が定休日です。

壮大な九重の風景と爽やかな高原の風、透き通った空の下で各地から来た見ず知らずの沢山の人々は、みんな純情素朴な善き人となり遠い昔、子供の頃に経験した駄菓子屋のくじ引きで味わったようなワクワク感とスリルにドップリ浸ることができます。抽選が終わりしばらくすると人影もなくなりまるで何もなかったようなひっそりとした元の空間に戻ります。そんな不思議な場所がくじゅうにあります。

 【くじゅう連山(星生山(右)と三俣山(左)。中央の噴煙は硫黄山)】

 

【夢大橋と九酔峡の紅葉】 

 

工房の近くには日本一の長さと高さを誇る人道専用橋「九重”夢”大吊橋」、久住山、九酔峡、温泉と楽しめるところも沢山あります。観光・ドライブがてら福を求めて工房に訪れてみてはどうでしょうか?

幸運にも招き猫がGETできた方は是非、ご一報を !!

今回、都城営業所 新里君より、何故か指名を受けた、外科専任部九州南ブロックの甲斐大輔です。よろしくお願いします。

徒然なるままにを見てみると、皆さん多趣味で、色んな所に行った時の写真などが多く、楽しんでるなあ。いいなぁ。とつくづく感じています。私の休日の話なんですが、温泉、ゴルフ、映画鑑賞とか言いたい所なんですが・・・

実際は、子育て、育児です。

 

写真のように、私には2人の子供がいます。長男(3歳)、次男(3ヶ月)です。

 

 

 

平日は、やはり、なかなか子供と接する時間が無く、嫁さんまかせです。せっかくの機会なので、この場を借りて、『いつもありがとう』と言わせていただきます。最近は、次男がまだ3ヶ月の為、長男と男2人で、なるべくお金のかからない公園めぐりをしています。 もともと、私は、温泉が大好きで、一度いくとサウナ等も含め、2時間ぐらい入ってたんですが、現在はたまに子供と温泉にいってもMAXでも30分です。心の中では、ぼーっと湯につかり、サウナに入りてーなーと思いつつも、また、ゴルフも誘われると、たまには行きてーなーと思いつつも、子供の為に、子供の為にとガマンできる私がいます。 私の若かりし頃を知ってる方は信じられないかもしれませんが...

 

先日行われた、長男の運動会のかけっこの様子です。(右端)

写真でもわかる様に、あきらかに2位だったんですが、走り終わった後、息子が、「パパ、1位やった。頑張った。 」と、私に言ってきました。そこには、「ちゃんと見とった。1位やったね。」と一緒に喜んでる私がいました。仕事には厳しい私ですが、子供には本当にアマアマです。いつも嫁に怒られています。

 

 

 

今、一番私を悩ませてるのが、次男です。

まだ、3ヶ月なんですが、私が抱っこすると、2、3分は大丈夫なんですが、必ず、泣き崩れます。あやしても、あやしても、永遠に泣き続けます。挙句の果ては、こっちが泣きたいくらいになります。本当に悩みのタネです。

いろいろ書きましたが、完全に親バカ状態になっている私です。

これからも、年をとって、もっと子供とたくさん遊んどけばよかったと悔いを残さない為にも、一生懸命子供と向き合っていきたいと思います。あと、次男がまだまだ小さかった為、夏休みもどこにも連れて行けなかったので、年が明け、すこし暖かくなってきた頃には、家族4人で何処か旅行にでもと考え中です。

2人の子供が大きくなり、『このクソ親父』と言われる日がくるかもしれませんが、今は何より、病気をせずに、健康で育ってくれればと切に、願っています。

次回は、私の師匠の大分支店、児玉支店長です。よろしくお願い致します。

 

皆様コンニチワ、都城営業所の新里です。

「徒然・・」の順番などまだまだ先だろうと思っていたら、いきなりのご指名アリガトウございます・・・・・

沖縄支店の津波さん。この御礼は必ず致しますので(笑)

書くネタが全く思い浮かばなかったので、そのまんま徒然に書かせて頂きます。

 

私がITIに入社したのは、3年チョイと前

その前は、沖縄地元の建設資材関連の中小企業に在籍しており、

たまたまネットで見かけたITIの「営業募集」の欄。

   【転職前のワタシ(左)】

 

 

「スーツを着る職種に行きたい!」という不純な動機で転職を決意、採用試験を受けた1ヶ月後・・

人事M氏「新里さん、おめでとうございます。採用決りました。」

ワタシ「ありがとうございます!!」

人事M氏「配属先は都城営業所です、良い所ですよ。詳細は追ってまたご連絡致しますね。」

ワタシ「はい、都城営ぎょう・・・・・・ん?都城ッ!?ドコデスカ

    【茜色の空と霧島山】

 

      【都城:迷物コンビ】

 

確かに、良い所でした。

当時のワタシはてっきり地元採用とばかり思っていたので、意表を突かれた「都城」という

言葉に大変困惑し、

あ・・ありがとうございます」と、たどたどしく御礼を言った事を今でも覚えています(笑)

 

あれから激動の数年が経ち、その間、新たな出会い・新たな生活と離婚 ・・・もとい、「別れ」を経験し

今ではすっかり沖縄色が抜け、都城に溶け込んでおります。

 

「住めば都」という言葉があるように、住んでみると意外に良い場所が都城

 

空気は美味いしジャスコは多いし、食べ物に関しては、新鮮な地鶏に野菜・魚がありますし、

夜の飲み屋に関してはもう・・・・

最高です(多分)

 

「普段ドコに生息しているのですか?全く見かけないんですケド」

と聞きたくなる程の美人、カワイイ女性が在籍するお店が多いらしく、一度ハマると

今まで都城をスルーして、宮崎に宿泊していたメーカー担当も必要以上に泊まりだし

K所長にいたっては、毎週のように飲み屋街を徘徊しています(早く再婚して下さい・・)。

そんな、適度な田舎と都会的な刺激がチャンプルーされた都城。

来た事の無い方は、一度都城営業所を訪ねてみては如何でしょうか!?

個性豊かなワタシ達が全力でご案内致します。

     【人生を背中で語る二人】

 

   【バラ色の新婚二人組】

 

お次は、外科専任部:甲斐課長 宜しくお願い致します。

東京の石田支店長からご指名を頂きました、沖縄支店の津波です。

東京でお世話になった上司から『旅は道連れです。』と言われ、ご指名を受けましたが、語れるほどの趣味は無く・・・。ネタに苦しんでいましたが、11月掲載という事で3年前の11月に行った新婚旅行のお話を書きたいと思います。

憧れのニューヨークへ

せっかくなので新婚旅行は海外へ行きたいと考えた私は、行き先を悩んだあげく、アイティーシー在籍時に行った『カテックスツアー』を思い出ました。それは2001年9月にアメリカのワシントンで開催されるTCTに参加する予定で最初にテキサス入りし、翌日 ニューヨークに行く予定でしたが、朝起きるとなんとあの同時多発テロがTVで生中継されていました。(長崎支店の渡辺支店長と福山課長と一緒でした。)テキサスに被害はありませんでしたが、当然のことながらニューヨークには行けません。世界で起きている現実を目の当たりにし、生きている事のありがたみを考えさせられました。

という事もあり、グランドゼロを訪れたいとニューヨークへ決め、2006年11月に出発。英語が殆ど出来ないにもかかわらず、無謀にも妻と二人だけで・・・。ガイドブック片手に身振り手振りで、妻には動揺しているのを悟られないよう、冷静を装いつつどうにか、ホテルへチェックイン。着いた途端、時差ボケで2時間程爆睡!

セントラルパーク

まずはニューヨーカーの憩いの場所セントラルパーク。ここは大都会に隣接する南北4km、東西0.8kmの巨大公園です。ここをしばし散策。近くにはジョン・レノンが住み、暗殺されたダコタアパート。

【ダコタアパート】               【パーク内、ジョンレノンを偲ぶイマジンの石碑】

【セントラルパークの風景】

とんでもなく広いセントラルパークを歩き疲れ、敷地内にあるメトロポリタン美術館へ、ここは世界4大美術館の一つ。ここもまた、とんでもなく広く。またまた、歩き疲れ館内ベンチで夫婦揃って2時間ほど爆睡! なのであまり見られなかった。時間があればゆっくり見学したかったです。

【メトロポリタン美術館  愛称 MET】

地上443m、102階建てエンパイアステートビル

エンパイアの87階?からの景色です。マンハッタンの象徴的存在です。真ん中に見えるのが自由の女神。ニューヨークが一望できます。キングコングも昔、映画で登りました。

ナイアガラの滝

カナダとアメリカの国境にあるナイアガラにも行きました。さすがに単独での観光は難しく車移動もあるのでツアーでの参加でしたが、旅疲れで朝の5時集合になんと寝坊。部屋に電話が掛かってきて起こされ、とっさに『ハロー』と寝ぼけながら言った自分に驚きつつ、 あわてて飛び乗ったタクシーのイエローキャブも楽しむ余裕は無く、どうにか間に合い参加できました。 ナイアガラは凄まじく大きく圧倒されました。ナイアガラの滝も向かって左側がアメリカ滝、右側がカナダ滝に分けられます。一見の価値有り!

【アメリカ滝】                                【カナダ滝】

グランドゼロ

写真を撮る気分にはなれず写真はありませんが、巨大なツインタワーが跡形も無くなり、跡地はまだ地下部分が建設中でした。とんでもないことがここで起き、3,000人近くがここで亡くなった事を考えると、とても切なくテロの恐ろしさを感じました。いつ何が起こるか分からない時代、日々後悔の無い様に生きなくては・・・。

自由の女神

定番の自由の女神ももちろん行きました。あとブロードウェイも観劇しました。

5泊7日の旅行中は大事なガイドブックを紛失したり、男二人組みに付けられたりと少し怖い思いもしたりと色々ありましたが、とても楽しい旅行でした。片言の英語も旅の英会話本に助けられ終えることができました。海外に行って感じたのは言葉が通じない状況だと相手が何を言おうとしているかを聞き取るのに神経を使い、五感が研ぎ澄まされる感じがし、非常にいい経験になりました。世界最大都市は観光スポットが多く刺激的でした。まだ行けなかった所が沢山あるので、またいつか行きたいです。(今度はもっと英語の勉強をして)ニューヨークお勧めですので是非行かれてみては!

次は都城営業所の新里君お願いします。