井上係長、ありがとうございます。この体育会系な上下関係・・・最高です!!
ご指名頂いた佐世保支店・岩佐です。

さて、入社して一年半以上が経過しました。私の入社時に佐世保支店の営業で独身が私一人でした。入社前に想像していた先輩方との突発的な飲み会は想像の世界の物で、皆さん家族の待つ温かい家庭に帰って行かれる中、一人寂しく家路に着く日々でした(今は家族がいますが^^)。

半年経ち、一年経ち、転勤や新入社員で独身が四人に増え、業務の方々含め計独身八人。

これは・・・『飲みに行くには良い感じの人数ではないか!!』

そう思った私は立ち上げました・・・【独身会

独身会とは、独身の・独身による・独身の為の集まりで、主に誕生日にそれぞれを皆でお祝いしようという斬新な集まりです(^^)

第一回は唐突に開催されました。

皆の誕生日を把握しようと確認した矢先、新入社員あらーきーが「僕、明後日です。」・・・一発目から躓いてなるものかと、今年は皆で皆を祝うんだという個人的信念の下、急ごしらえながらセッティングしました。

第一回@居酒屋よし

急ながら参加してくれた独身の皆さんに感謝。

そして、第二回以降は第一回の反省を踏まえ、つつがなくやっていけてます。

第二回@居食屋HANA

毎回、個人個人で誕生日プレゼントを準備します。

第三回@ハウステンボス

三回目はハウステンボスにて花火大会を見た後、世界のビール祭りで乾杯でした。

第四回@居酒屋よし

皆笑顔だと、主催者もうれしいですね(^v^)

基本的に私の自己満足の世界が独身会を動かしているので、独身の皆さんを振り回しまくってます(汗)でも、写真見たら皆楽しそうね(笑) 今後も何かにつけて飲み会を開催していきたいなと思うところです。

ちなみに、冒頭に出てきたうちの家族はこの娘です。

ミュウ♀ 1歳です。小さい頃がポケ〇ンのミュウに似てたのでこんな名前です。うん、可愛い。

次回、完全ノンフィクション徒然を届けてくれるのは、都城営業所藤田新君です。

では、よろしくぅ~(0v0)/^

みなさん、こんにちは。

今回福岡支店 田中副支店長よりご指名頂きました長崎支店 井上です。正直、最後まで逃げ切ろう、いやいや記念すべき最終回を飾ろうと思っておりましたが、中川支店長、田中副支店長からのバトンを投げ出すわけには まいりません!!しかし、『徒然、よろしく。』だけの電話も厳しいっすね・・・。

さて、皆々様と同じですが、ネタがまったくございません。趣味・・・? 最近はまっている事・・・? 最近出かけたところ・・・?決して趣味が仕事という事はありませんが、それに近い生活かも・・・。今年の夏も忙しかったな~。緊急も多かったな~。平野 君、いつもありがとう!!

なんて事を書いてたらこれで終わっちゃいますので、我が家のブームについて書いてみたいと思います。

2年前に当時、幼稚園年長さんだった長女が、友達の家で遊んできたものが、ニンテンドーDSの「牧場物語 ようこそ風のバザールへ」(=通称ぼくもの)というゲームでした。

その後しばらく「畑で作物が~、にわとりが~、もーちゃん(牛?)が~、通信が~」と訳が分からない言葉が飛び交ってました。嫌な予感はしましたが、案の定「欲しい!!」 当然DS本体が無いので、そこから買うとなるとかなりの出費。これはまずい・・・。

「まだ早~い」という必殺技で何とかしのいでいたある日、

!!

親以上に?娘を溺愛してくれている嫁の妹様からの誕生日プレゼント。幼稚園でDS!すごい!(今や当たり前みたいですが・・・)当然本体だけでは遊べないので、

念願のぼくもの登場で長女のテンションあがりまくり!!しかし3歳年下の次女から強烈なクレームが・・・。「お姉ちゃんばっかり~」「交代ごうたいね~」なんて話が成り立つはずもなく、姉妹喧嘩勃発。

!!!!

次の次女の誕生日に、スーパー妹様からの更なるプレゼント。当然、

さらに倍!!

これで念願の通信もできて大満足!!

やっているのを見せてもらうと、確かに面白い。説明書によると「『牧場物語』は、牧場生活を通し て人や動物、自然とのふれあいを楽しむゲームです。」との事。ちなみにジャンルは「ほのぼの生活ゲーム」。このゲーム、2個まで記録ができるで、いつの間 にか嫁も参戦。また本体がある事により、ソフトもさりげなく増えていつのまにか親までややはまり状態に。3.5人に2台、ん~、ん!!

!!!!!!!!!

嫁の誕生日に、スーパーウルトラ妹様からの更なるプレゼント。しかも3D。これはすごい!!!

これでパパまでゴロにゃんしたらどうなるのか・・・。便乗あるのみ!!

?????

世の中そんなに甘くないという事で・・・。妹様、いつもありがとうございますm(_ _)m

で結局シリーズものも増えて

最近、娘が飽きてやらなくなった最初のソフトをやりだして、私が超はまってます。

四捨五入で40のおっさんが言うのもなんですが、動物キャラがかわいいし、ロールプレイング的な 要素もあり非常に面白いです。しかも奥が深い!!しかし平日、仕事から帰ってきてやろうとすると、10分で爆睡モード突入の為、やるのはほとんど休日。そ の為、全然話が進みません。ストーリー的に終わりがあるのかどうか分かりませんが、数年は遊べそうです。皆さんも機会があれば一度遊んでみてください。

という事で、次は成長著しい後輩、佐世保支店の岩佐君よろしく!

中川支店長より指名頂きました福岡支店の田中です。

中川支店長のスルーパスを受け続け・・・はや十数年です。

数ヶ月前に営業3課の交流の一環で沖縄支店にお邪魔しました。沖縄支店の皆様にはその節は御世話になりました。有難う御座いました。沖縄の地を踏むのは今回2回目でした。思えば1回目は数年前、社員の結婚式で行って以来でした。

福岡に転勤して独身の沖縄出身者がいたので、結婚式で沖縄に行けるのでないかと内心企み、『折角行くのなら普通の週末ではなく3連休がBest!しかも式は初日!』と言い続けてみました・・・。すると ナント忠実な人間でしょう!その通り3連休の初日沖縄にての招待状が来ました。福岡3課皆結婚式より沖縄観光を如何に満喫するかを朝晩考え、現宮崎支店 西村君が旅の栞を作成し、いざ沖縄!です。

昼に飛行機を降りてまず『ソーキソバ』『玉泉洞』『首里城』そして披露宴・・・初日から沖縄を満喫する典型的観光客です。しかし何といっても2日目のダイビングが最高に良かったです!地元の人は殆どしないらしいですが・・・折角なので100%観光客になってみました。

4人が誰がだれかイマイチ分かりにくいですが・・・

ちなみに男4人(内30代2人・・・)手をつないでしましました・・・・これも観光先でのハイテンションの成せる業でしょうか・・・。

ちなみに陸にあがると『海猿』になりきった哀れな4人が・・・

このあと『美ら海水族館』に行ったのですが生を見た後で感動もいまひとつでした。他にマングローブカヌーetc満足のいく3日間、そして非常に疲れた3日間でした。

しかしまた仕事抜きで行きたいです!! その為に既に次ぎの手は打ってます。ねっ 沖縄支店の糸〇君! 待ってるよ!

それでは私のパスを受け続けてはや十数年の長崎支店 井上係長にパスします。どうぞ宜しく。

指名を受けました、鹿児島支店の中川です。

去る、9/4(日)天陽会中央病院の新館落成記念市民公開講座があり、出席しました。その中で、宝塚市民病院緩和ケア病棟のチャプレンカウンセラー 沼野尚美先生の講演に感動しましたのでご紹介したいと思います。

沼野先生は武庫川女子大学薬学部卒、その後、神戸ルーテル神学校で神学修士号を取られ、米国ケンシントン大学大学院で心理学カウンセリング修士号をとられた、異色の経歴の持ち主です。

演題「共に支え共に生きる」約一時間の講演で、緩和ケア病棟の末期がん患者さんとのふれあいの中で先生が今まで経験してきた事を中心に話をされました。

さて、今回、特に心に残った話を2件。

まず、本物について

「末期がんの患者さんに接する際、一番大切なことは、その人の心に寄り添う事です。それができる為には、本物にならなければならない。プロフェッショナルではだめなのです。本物プロフェッショナルとは違う、そこには、人格と品性が伴う。その人が、大変な苦労や困難に直面したとき、ひとつひとつに逃げることなく向かい合いどのように対応してきたかで決まる。苦労が自動的に本物を作るわけではない、努力が必要なのです。」と話されました。

以前、読んだ「野村ノート」(著者:元楽天イーグルス野村克也監督)の冒頭に

心(考え方)が変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる。 という言葉がありました。

やはり、先ずは前向きな考え方が大切と思うので、実行していきたいですね。しかし、これを継続するのが意外と難しい…私も本物目指して、もっと苦労と努力をせねば!

次に、について

「余命幾日かの患者さんの所に、見舞いが、誰も来ない。身内の人は居るだろうが、来ない。息子さ んが一人いるはずなのに、来ない。話を聞くと、絶縁状態で連絡も取ってない。親身になってお世話をしていたナースの話では、患者本人が酒と女におぼれ、決 して良い父親ではなかったと…、今更、合わせる顔がないと…やがて、意識がもうろうとなった患者さんの所に、息子さんが家族で来られました。ナースが何と か、連絡を取る事が出来たんですね。しかし、たいした会話も無く帰ってしまった。

翌日、息子さんが一人で来られて、ベッドサイドに座っておられました。すると、患者さんが振り絞る様な声で、こう言ったのです、ごめんな…と。息子さんは、そんな事ないよ、お父さん、僕を生んで育ててくれてありがとう と」

最後は、やはり家族なのだそうです。先生の話を聞いていると家族の絆は、共に泣き、笑い、怒り、喧嘩し、喜び、そういう経験が多ければ多いほど深まるのだ、ということを改めて思いました。

「ごめんね」「ありがとう」という言葉は、多くの心が解け合う事が出来る言葉なのですね。「そげん事、言わんでも、わかっとるやろう」では、だめですね…。たまに家に帰ったときは、おっかない奥さんと話をするように、心がけるようになりました。

先生は「死ぬまでに何をするかではなく、何を話すか、が大切です」と話されました。

他にも、沢山の経験を話されました。ご出身が、関西なのか、関西弁が随所に出てきて、また、その 関西弁が、笑いと涙を誘うんですね。(文中のお話は標準語になってます、あしからず。)本当は、二番目の講演 文化功労者で作家の曽野綾子先生の「なぜ日 本人は成熟できないか」がメインイベントだったのですが、一番目の沼野先生の話に感動しすぎて、今ひとつに思えてしまいました。

皆さんも機会があれば、是非、笑いあり涙ありで感動に包まれる 沼野先生の講演を聴講してみては!

後日談として、先日の敬老の日、久しぶりに実家に帰った私は、親父と芋焼酎を飲みながら「なんか 言葉で伝えんばいかん」と思いながら、いささか飲みすぎ、ほぼ大半を親父の好きなジャイアンツとパチンコと囲碁の話で盛り上がり、何一つ伝えることが、出 来ませんでした…次回、再挑戦です。

次回の徒然なるままに…は 尽くしてくれるママに、されるがままの、福岡支店 田中副支店長です。 どうぞ宜しく。